銀行員の心の叫び!投信保険の乗換えや押売り営業はもう嫌!銀行員の本音は?

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みなさんこんにちは^^

皆さんは銀行から投資信託や保険を勧められたり、購入したことはありますか?

そして最近話題にもなっている、金融商品の「押売り」「乗換え」セールスに対してどう思いますか?

「押売り」「乗換え」に対しては批判的な意見がほとんどだと思います!

それは銀行員だって同じこと!

今回は「銀行員の心の叫び!投信保険の乗換えや押売り営業はもう嫌!銀行員の本音は?」と題しまして

銀行員たちの金融商品販売に対する「本音」に迫ってみたいと思います^^
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投信・保険の押売り&乗換えはなぜ無くならないのか?顧客本位より銀行本位!

現在、金融機関は本来の業務では稼げない時代になっています。
本来の業務とは「預金」「融資」「為替」です。

昔はお客さんから預けて貰った預金を借りたい人に貸し出し、その「利ザヤ」で儲けていました。
しかし現在はその「利ザヤ」が縮小し、「利ザヤ」で儲けを出すのが難しくなってきました。
そこで力を入れ始めたのが「手数料収入」です。

預かり資産(投信・保険等)を販売し、その手数料で儲けることを銀行は覚えました。
なので今の銀行員に「預金したい」と言ってもあまり喜ばれません。

それよりも「投信や保険を買ってくれ」と心の中では思っている人が多いと思います。

少し話が逸れてしまいましたが・・・

投信・保険の押売り&乗換えはなぜ無くならないのか?に対しての1番の理由は「売りにくい商品」だからです!

投信や運用系の保険といった商品は「価格が下落するリスク」があります。

「損する可能性のある商品をお客様の自己判断で買わせなければならない」のです!

なので全くの初心者を投資の道へ誘導するのには物凄く時間がかかるのです!

預金のように損するリスクが無い場合は「お願いします」と、お願いセールスが出来るかもしれませんが、損するリスクがある商品はどうでしょう?

「お願いできますか?」万が一お願いされたとしても家族や親族以外の人に言われても買いますか?

2番目の理由は「ノルマ」があることです。

銀行員は事細かにノルマが課せられています。もちろん投信・保険のノルマもあります!

投信・保険のノルマは一般的には「販売額」「新規獲得件数」「手数料金額」の3つがあります。

この中で1番支店長に詰められるのは「手数料金額」ですね!つまりはいくら儲けたか!です。

いくら新規顧客を獲得してもいきなり1,000万円投資する人はなかなかいないと思います。

10万円~100万円が良いところではないでしょうか?

銀行員からしてみたら新規獲得は嬉しいのですが「手数料収入」は微々たるものなのです。

例えば「手数料3%の金融商品」があったとします。
10万円購入した人は3,000円の手数料
1000万円購入した人は300,000円の手数料

同じ労力なら間違いなく1,000万円が嬉しいに決まってますよね!

なので目先の利益を優先し、既存先の数百万円~数千万円と保有しているお客さんにゴリ押し+乗換えを勧めてしまうのですね。

「売りにくい商品」+「ノルマ」が銀行員を暴走させてしまっているのです。

金融商品のゴリ押しセールスは社会問題!

この郵便局の顧客に不利益な乗換えは氷山の一角。

「乗換え」セールスは現在もどこでも行われています!

もちろん乗換えに関しては取り扱いが厳しくなっているのも事実です!

厳しくなった所と言えば「乗換え理由は妥当か」の項目ですね。しかし乗換え理由なんかいくらでも考えられるのですよ!

「投資先の今後の経済の先行きに不満があるからひとまず利益確定で解約し、違う地域に投資する」などなど理由はいくらでも付けられます。

お客さん、それも高齢者の方は銀行員が専門用語を使って違う商品が良いと言えば案外その通りにするのです。

証券会社の社員でもない銀行員が投資の事なんて詳しく分かるわけがないのですが・・・

銀行員の悲痛な叫び

・地銀は完全にBtoCにシフトしたな。投信保険にカードローン推進 もはや銀行じゃなくてもできる業務ばかり

・もはや、訪販セールスレベル。 年寄り相手に、高い羽毛布団を売りつけるセールスと変わらん。

・自分から金融商品買いに行く層はネット証券に取られてるしな。 だから訪問やらプッシュ営業(笑)して食い扶持を稼ぐしかない迷惑な奴らだよ、我々は

・もうやめたい!もうやめたい!もうやめたい!

・仕事出来るというのは 老人に手数料高い投信売りつけるのが上手いという意味であってるか?

・金融商品もネットで直取引情報もネットにあふれてる わざわざ銀行経由で買う奴なんて70以上の老人ぐらい。まあそいつらが金持ってるから騙して買わせるのが銀行の役割

・融資なんて不採算事業は置いといて(頼まれたら貸す程度)大口預りに拘れが当行の方針になったわ、貸出シェア低下により預りも取れない悪循環

・地銀=保険投信の代理店なのが実態

・まあ投資商品まともに運用したいならネット証券開設するよな。銀行で買ってもネット証券と大差ないのは国債くらいだろ

・今や保険屋、株屋、サラ金の代理店業務をこなしながらアパート業者のハイリスク融資でしか収益出せないというゴミみたいな業界なのに、プライドだけは人一倍の老害だらけ。

・投信売れないよ~ 

・手数料6%の外貨保険とかを1000万円決めてきたら少なくともその日はスーパーヒーローだよね。足りてなきゃ次の日からまた詰められるけど。 

・目標は必達。できなきゃ激詰め。 残業は絶対厳禁。 死ね!!!!

・預かり資産のノルマがやばい・・・絶対無理・・・

・外貨建て保険3000万円クーリングオフ食らって未達確定。もう仕事行きたくないわ 

まとめ

いかがでしたか?

銀行員の悲痛な叫びが痛いほど伝わってきましたね

本当の意味での「顧客本位」になることを心から願っています。

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