40秒で支度しな!トトロも驚くジブリパークはどんなとこ?開業場所や各エリアを調査!

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先日、愛知県とスタジオジブリおよび中日新聞社が、『ジブリパーク』開園に向けて基本合意書を締結したことが発表されました。

大人気のスタジオジブリの施設が大規模にオープンするという情報は、ジブリファンには見逃せませんよね!

今回は、「40秒で支度しな!トトロも驚くジブリパークはどんなとこ?開業場所や各エリアを調査!」と題しまして
ジブリパークの開業場所パークのエリア内容について調べてみました。開園が楽しみになる情報ですので、ぜひ最後までご覧ください^^

ジブリパークって何?どこにできる?

2022年秋、スタジオジブリ作品の世界観を表現した公園が『ジブリパーク』としてオープンします。

愛知県とスタジオジブリおよび中日新聞社が開業に向けて基本合意し、5月31日に記者会見で発表しました。

開園場所は、愛知県長久手市『愛・地球博記念公園』の一画で、スタジオジブリ作品の世界観を取り入れてリニューアルするとのことです。

このジブリパークは、アトラクションが多数あるテーマパーク施設というよりは、あくまでみんながゆっくり楽しめる公園という位置付けでつくられるとのこと。

パーク内には、次の5つのエリアが作られます。

青春の丘エリア

ジブリの大倉庫エリア

もののけの里エリア

魔女の谷エリア

どんどこ森エリア

名前を見ただけでも、ジブリの世界を想像が広がってワクワクしてきますよね^^

この5つのエリアのオープン時期は、2期に分かれているそうです。

2022年秋オープン

青春の丘エリア

ジブリの大倉庫エリア

どんどこ森エリア

3エリアオープンから約1年後にオープン

もののけの里エリア

魔女の谷エリア

また、愛知県の大村知事は第1期としてこの5エリアを開業するということをお話しされたそうなので、その後もエリアが増設される可能性があります。

 

パークのデザイン画や設計図、ポスターやロゴデザインも公開されています。素敵な世界が広がる公園だということが伝わりますね!

 

続いてパークの5つのエリアについて、それぞれ詳しく見ていきます。

青春の丘エリア

現在のエレベーター棟周辺が、『ハウルの動く城』と『耳をすませば』をモチーフとしたエリアになります。

『ハウルの動く城』などに代表される、19世紀末の空想科学的要素を採用したメインゲートを設置するそうです。

また、『耳をすませば』で主人公の雫が行っていた骨董品店の『地球屋』を再現される予定です。

ジブリの大倉庫エリア

現在の温水プール施設は、展示室や映像展示室、子どもの遊び場、多くの展示物を収蔵する倉庫などの屋内施設になる予定です。

もののけの里エリア

農業体験ができる『あいちサトラボ』の一画が『もののけ姫』をモチーフとしたエリアになります。

タタラ場を再現した建物をつくり、広場には「タタリ神」や「乙事主(おっことぬし)」をモチーフにしたオブジェを設置する予定です。

魔女の谷エリア

大芝生広場近くの土地には、魔法がテーマの「魔女の宅急便」「ハウルの動く城」をモチーフとしたエリアができます。

『魔女の宅急便』のキキの実家「オキノ邸」や、『ハウルの動く城』のお城などが再現されるそうです。

このエリアには遊戯施設、休憩・レストラン棟などの施設も作られる予定です。

どんどこ森エリア

このエリアは『となりのトトロ』のモチーフが中心となったエリアで、既に愛・地球博で設立された『サツキとメイの家』があります。

裏山に散策路をつくり、受付所等を『サツキとメイの家』と合わせたデザインで配置する予定だそうです。

ジブリパークまとめ

スタジオジブリの人気作品を再現した公園『ジブリパーク』は、2022年秋に愛・地球博記念公園にオープンすることがわかりました。

現在の立地を活かしてつくられる5つのエリアはどれも魅力的ですね!

今後も『ジブリパーク』についての追加情報をチェックしながら、開園を楽しみに待ちたいと思います^^

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