ネプチューンの名倉潤がうつ病って本当?今後のネプチューンの活動は?

Sponsored Links

みなさんこんにちは!

ネプチューンの名倉潤がうつ病で休養を取るとの驚くべきニュースが流れてきましたね!

ヘルニアは知っていたけどうつ病なの?と驚かれた人も多いと思います。今後の仕事への影響も心配される声もあり、世間中が注目しています。

今回は「ネプチューンの名倉潤がうつ病って本当?今後のネプチューンの活動は?」と題しまして調査したいと思います。

【あわせて読みたい】

名倉潤がうつ病って本当?

ネプチューンの名倉潤さんが約2か月間の休養をとることが明らかになりました。

ネプチューンが所属しているワタナベエンターテインメント8月1日に発表したもので、名倉さんが鬱病を発症し、そのリハビリのための休養だということも発表されています。

名倉さん本人からも以下のコメントが発表されました。

日頃、応援してくださっている皆さま、関係者の皆さま、このたびはご心配、ご迷惑をおかけして大変申し訳ございません。少しの間、休養させていただきます。体調を回復させて戻ってまいりますので、よろしくお願いいたします

名倉潤がうつ病になったきっかけは?

バラエティ番組などでは明るく楽しいトークで視聴者を楽しませてくれている名倉さんが鬱病にかかっていることに驚いた方も多いのではないでしょうか。

前撮りしていたとはいえ、つい数日前までは元気な姿を見せてくれていたため余計に驚きが大きいです。

所属事務所の発表によると、名倉さんが鬱病を発症するきっかけになったのは名倉さんが以前に受けた腰の手術がきっかけでした。

名倉さんは去年の6月に頸椎椎間板ヘルニアの手術を受けています。この時の手術がきっかけで手術の侵襲に苦しみ鬱病を発症したとされています。

頸椎椎間板ヘルニアとは

普段何気なく私たちは手足や体を動かしていますが、これらは全て脳からの信号を受け動いています。

頸椎は頭と体をつなぐ体の一部で、脳から出た信号は頸椎に通っている頚髄という神経の組織を必ず経由します。

頸椎と頸椎の間には椎間板と呼ばれる組織があるのですが、これはいわば頸椎と頸椎の間でクッションの役割をはたしています。

頸椎椎間板ヘルニアとは、この椎間板が破れクッションの役割がはたせなくなり他の神経を圧迫したり血行を悪くしてしまうため痛みやしびれが生じる病気です。

手術の「侵襲」とは

怪我や病気で手術を受けるとなると、そこの箇所だけとはなりません。

切開をして皮膚を傷つけたり、薬剤を使ったりするため、どうしても体に変化をもたらしてしまします。
そういった体に起こる痛みや変化などを「侵襲」と呼びます。

名倉さんはこの侵襲が原因で鬱病を発症したとのことですので、頸椎椎間板ヘルニアの術後に思うように体が動かなかったり、痛みがあることでストレスが溜まり鬱病を発症したのだと予想されます。

うつ病ってどんな病気?

鬱病の患者数は増加傾向にあり、現在日本での患者数は73万人にのぼると言われています。

このペースで増加していくともはや他人事ではすまなくなり、いつ自分の身に降りかかって来るかもわかりません。鬱病は意外と身近にあり誰もがかかる可能性があります。

鬱病の症状を簡単に説明すると、誰もが経験したことがある嫌な思いや悲しいや、気分が滅入ってしまい何もする気になれないといった感情がいつまでも終わりなく続きます。

この「こころの病気」とともに「体の病気」も現れるのが鬱病の厄介な所で、動機やめまい、睡眠障害、食欲不振、疲労感、倦怠感などの症状も表れます。

極限のマイナス思考にずっと悩まされる病気といっても過言ではありません。

そのため周りのサポートがとても重要になります。名倉さんのように長期間の休養を余儀なくされる場合が多いです。

今後のネプチューンの活動は?

ネプチューンは現在多くのレギュラー番組を抱えています。

「ネプリーグ」フジテレビ系

「しゃべくり007」日本テレビ系

「あいつ今何してる?」テレビ朝日系

「ナニコレ珍百景」テレビ朝日系

「ジョブチューン アノ職業のヒミツぶっちゃけます!」TBS系

そのため名倉さんの休養は大きな穴になりますが、ネプチューンの活動は活動停止などは考えておらず、名倉さんが復帰するまでの間は原田泰造さんと堀内健さんの2人で活動をするようです。

2人からのコメントも発表されています。

このたびはご心配、ご迷惑をおかけ致します。潤ちゃんが元気に戻るまで、そして安心してゆっくり出来るように、しばらく2人ネプチューンで頑張ります! 番組などの関係者の皆様には、さまざまな面でお力添え頂く事になりますが、どうぞよろしくお願い致します

いつも楽しく仲の良さが見ていても分かるネプチューンですので、また3人で活動する姿を早く見たいものですね。

とはいえ、鬱病の治療には焦りは禁物ですので長い目で温かく見守ることが1番の近道になりそうです。
【あわせて読みたい】

Sponsored Links
Sponsored Links