超簡単!手づくりめんつゆのレシピとは?基本の材料やアレンジ方法をご紹介

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麺類や料理の味付けなど大活躍のめんつゆですが、市販品には添加物が多く含まれていることが多いです。

美味しいめんつゆの基本は

「だし」「しょうゆ」「みりん」

と3種類ががあれば簡単に手づくりできるんですよ^^

今回は手作りめんつゆについて調査してみたいと思います。

無添加のめんつゆのつくり方とは?保存できるの?

めんつゆを手づくりしようと思えば、まず3種類の材料をそろえることが必要です。

「だし」「醤油」「みりん」が必要ですが、自家製のアレンジレシピでは、昆布だし以外にもつくれる方法があります。

まず、基本の「無添加めんつゆ」の材料は

 

“材料”

1.だし用の昆布 10cm程度

2. しょうゆ 400ml

3. みりん 200ml

 

無添加にこだわるのであれば、できるだけ材料は上質にこだわってみるのもいいですね。

 

*作り方

① まず、みりん200mlを鍋に入れ中火にかけます。

②みりんが沸騰してきたところで、弱火にしてから1分ほどアルコール分を飛ばします。

③しょうゆ400mlを加えたところで中火に。

④アクをすくい沸騰してしまう前に火は止めておきます。

⑤みりんとしょうゆが熱いうちに昆布を入れたら、そのまま自然に冷ましておきます。

⑥粗熱がとれたところで、昆布もいっしょに清潔な容器に入れて完成です。

 

美味しい手づくりめんつゆ、シイタケでアレンジ?

めんつゆは昆布以外のだしでは、シイタケもおすすめです。

おそうめんを食べるときに、シイタケも入れて食べるとムダもなく、美味しく食べることができます。

 

“材料”

*材料

材料(ふたり分)

ホシシイタケ 6個

シイタケの戻し汁 800㏄

本だし(粉末)  2本分

しょうゆ     200cc

さとう      小さじ4杯

塩       小さじ2

みりん     100cc

酒       100cc

*作り方

1.シイタケは水に戻した後、細切りにしておきます。戻し汁は捨

てずにとっておきます。

2.しいたけの戻し汁に水を追加しておきます。各調味料と刻んだシイタケを入れて沸騰させます。

3.好みの味に調えたら、再度沸騰させて火を止めます。冷めたところで保存容器や瓶に保存しておきます。

 

*美味しく食べるには?

材料を調整して家庭の味に調えることもできます。

冷蔵庫で保存することで日もちしますが、酢を加えることで冷やし中華のたれとして使用できます。

また、めんつゆを薄めて使えば天つゆや親子丼のたれなどいろいろなアレンジが可能です。

 

めんつゆでも濃縮2倍!!ゆで卵にも?

美味しいめんつゆがあれば、そうめん以外にも味付けたまごも簡単に作れます!

味付け卵は、ゆでたまごをめんつゆにつけて置くだけで簡単に美味しく食べることができます。

濃縮2倍の美味しいめんつゆの作り方は、材料を3つそろえるだけ。

時間も5分程度あればできます!

 

“材料”

*材料

・しょうゆ カップ1(200ml)

・みりん カップ (200ml)

・水 カップ1

・かつおぶし20g  (ひとにぎり)

 

材料を全部なべに入れたら沸騰させます。(弱火で5分)

冷めたところで、かつおぶしを濾して出来上がりです。容器で保存しておくと、冷蔵庫では1ヶ月程度持ちます。

濃縮2倍のめんつゆ。使うときには薄めて使います。

また、無添加のめんつゆにこだわりたいのなら、しょうゆやみりんも無添加のものを使うと美味しく健康的なめんつゆが完成します!

めんつゆは麺類以外にも使える!味に自信のない人も!

めんつゆは、麺類以外のお料理に使うことができて便利ですね。

だしが気になる煮物にも万能調味料のめんつゆを使うことで、味に自信が出てきます。

もっと甘味を加えたいときには、砂糖を足したりすることで、アレンジの幅が広がってきます。

*もし、煮物を作る場合でしたら、

だし汁10:しょうゆ1:みりん1の割合になります。

最初は少し薄いアジのように感じますが、煮込んでいくうちにしっかりと材料にアジが染みてきます。

*もし肉を使った煮物でしたら

酒:1しょうゆ:1 みりん1の割合でだし汁に加えます。

お肉は酒を加えることで、さらに柔らかくなり、コクのある味に仕上ります。肉じゃが、鶏肉を使ったお料理におすすめです。

 

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