タピオカは痩せる?太る?気になるカロリーとタピオカの原料を解説

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タピオカブームが巻き起こっている今。タピオカを口にしたことのある方は多いのではないでしょうか?

あの独特のモチモチとした食感が、ミルクティーなどの甘い飲み物とミックスされると、クセになるおいしさがありますよね!

ところで、タピオカは一体何からできているのか知っていますか?タピオカにはどれくらいカロリーがあるのでしょうか?

気になりますよね!

そこで、今回はタピオカの原料とカロリーについて探っていきます^^

 

今話題なのがタピオカ!

今とても話題になっているのがタピオカです!街中には次から次へとタピオカドリンクのお店がNEWオープンしています。現在のタピオカブームは、タピオカが日本に上陸してからの第3次ブームと言われています。

先日、TBS『マツコの知らない世界』でもタピオカの世界が取り上げられていましたね!

タピオカドリンクの専門店で購入する以外にも、業務スーパーで冷凍タピオカを購入して、自宅でタピオカドリンクを作ることも流行っています。そのおかげで、タピオカドリンク用の太いストローが相次いで品切れになっているそうですよ^^

タピオカの原料は何?

タピオカはモチモチとした不思議な食感で、色もブラックやカラフルなど色々ありますよね。味はそこまで強い味はないように感じます。

一体タピオカは何からできているのでしょうか?

その答えは、キャッサバという芋から採れるデンプンです。

キャッサバは、熱帯でできる芋の種類です。生のキャッサバにはシアン化合物という毒が含まれているため、食用には毒抜きが必要です。

つまり、タピオカはキャッサバの根茎を毒抜きして抽出されたデンプンからできています。

そのデンプンを粒状にして乾かしたものが『タピオカパール』となり、それを茹でたものがドリンクやデザートに使われています。

芋からできたものだなんて、なんだか意外ですよね!

 

タピオカのカロリーはどれくらい?

なんとなくヘルシーな食べ物のように感じてしまうタピオカですが、主成分はデンプン、つまり炭水化物です。食べ過ぎると太るもとになってしまいますよね。

タピオカドリンクなどに使われる茹でたタピオカのカロリーを調べてみました。

茹でたタピオカパールのカロリー

100gあたり  約64キロカロリー

タピオカドリンク1杯に入っているタピオカの量を40gとすると、約26キロカロリーです。これだけだと、そこまでカロリーは高くありませんよね。

でも、タピオカドリンクでよく飲まれているミルクティーは、1杯300mlとするとカロリーは100キロカロリーを超えます。

さらに、タピオカドリンク専門店でアイスクリームなどのトッピングをしていけば、タピオカドリンク1杯の総カロリーが500キロカロリー近くになります。

白ご飯1杯のカロリーは約250キロカロリーなので、トッピングをしたタピオカドリンクは、ご飯2杯分のカロリーに匹敵することになります。

タピオカドリンク1杯程度ならば、タピオカ自体のカロリーはあまり高くありませんが、合わせるドリンクやトッピングによってはかなりカロリーが高くなることがわかりましたね^^

太らないタピオカの食べ方

太らずにタピオカを食べたい!という方は、次のようなことに気をつけてみてください♪

 

      • ドリンクは砂糖の少ないものを選ぶ
      • トッピングは無し!または控えめで
      • 腹持ちが良いので、食後のデザートではなく15時のおやつにおススメ
      • グルテンフリーなので、パンケーキなどに混ぜるとカロリーダウンできるアイテムに!

 

まとめ

タピオカの原料が芋のデンプンだとは意外でしたね。

タピオカ自体のカロリーはあまり高くありませんが、摂るドリンクやデザートによってはカロリーが高くなることがわかりました。

食感がおいしいタピオカなので食べ方を工夫して、カロリーに気をつけながら食べていきたいですね^^

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