佐々木朗希はなぜ決勝(花巻東戦)で投げない?賛否両論!あなたはどう思った?

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みなさんこんにちは^^

高校野球岩手県大会は7月25日に決勝が行われ、大船渡高校と花巻東高校が激突しました。

結果は2-12で花巻東の勝利!

大船渡高校は35年ぶりの甲子園出場を逃しました。

しかし!!!

この決勝の舞台を巡って世間では賛否両論の議論がされています!!

なぜなら、最速163キロの速球を誇る佐々木が決勝の舞台に登板しなかったのです。

世間では「正しい判断」との賛成の意見もあれば「なぜ?決勝だよ?」との反対の意見もあります。

今回は「佐々木朗希はなぜ決勝(花巻東戦)で投げない?賛否両論!あなたはどう思った?」と題しまして、みんなの意見をまとめてみたいと思います。

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決勝戦ダイジェスト!!

 

第101回全国高校野球選手権岩手大会は25日、県営野球場で決勝があり、高校史上最速となる163キロをマークした佐々木朗希(ろうき)投手(3年)を擁する大船渡が花巻東に2―12で敗れた。大船渡は春夏連続出場した1984年以来、35年ぶりの甲子園出場はならなかった。佐々木はこの日、出場しなかった。
佐々木は24日の準決勝で129球を投じて完封していた。試合後、大船渡の国保陽平監督は「私が投げさせないと判断しました。痛みとかはないが、筋肉のはりかな。故障を防ぐためで、今朝の練習で佐々木に伝えました」と説明した。
佐々木は身長190センチ、体重86キロの大型右腕。
4月にあった高校日本代表の研修合宿の紅白戦で、プロ野球のスカウトのスピードガンで163キロを計測。大谷翔平(大リーグ・エンゼルス)が花巻東高時代に記録した高校生最速の160キロを上回った
。既に日本ハムが今秋ドラフトの1位指名を公言するなど、超高校級の逸材として注目を集めてきた。
大船渡は2回戦で遠野緑峰に14―0(五回コールド)、3回戦は一戸に10―0(六回コールド)で勝った。
4回戦は盛岡四を相手に延長十二回、4―2で競り勝った。佐々木はこの試合で完投し、奪三振21、最速160キロをマークした。準々決勝の久慈戦は佐々木は出場しなかったが、延長十一回、6―4で勝った。準決勝の一関工戦は佐々木が被安打2で完封した。

出典:朝日新聞

あくまでも故障を防ぐための登板回避だったのですね!!

佐々木自身も「監督の判断なのでしょうがないと思う。高校野球をやっている人は試合に出たいと思うのは当然のこと。投げたい気持ちはあった」と語っています。

このコメントに対しても

・エースナンバーを付けているなら投げさせろってお願いしろよ!!

・決勝の舞台で登板回避と言われたら俺なら反抗する。

・「投げさせて下さい」この言葉を監督も待っていたんじゃないのか?

・佐々木と監督は意思疎通は出来ていたのかな?本人が100%納得しているならそれでいいけど・・個人的には先発で見たかった。

・本人も甲子園に行きたかっただろうに!名だたる投手は1回は甲子園で投げている

・決勝戦は唯一、「勝利至上主義」を行って良い舞台だと思う

・佐々木は甲子園よりを選んだ!監督は故障させない保険を選んだ!仲間たちは犠牲になった!

・「登板過多」「球数制限」などと批判を恐れて一生に一度しかない「甲子園」のチャンスを奪われた佐々木や他のメンバー

・佐々木が「投げたい気持ちはあった」この言葉が全てを語っている

などのコメントがあった。

僕も高校野球経験者の端くれですが、監督さんの判断も分かります!!

そして皆さんの意見もすごく分かります!!

もし自分が佐々木投手と同じ立場だったらと考えると・・・・

決勝戦!佐々木登板回避に対する賛成意見は?

 

決勝戦!佐々木登板回避に対する反対意見は?

 

https://twitter.com/bplno/status/1154309165520547840?s=20

 

プロたちの意見は?

 

巨人・原監督「甲子園で見てみたかった」

「(佐々木について)苦渋の決断をしたのではないかと察する。どういう決断をしても、彼とみなさんで決断したことが正しかったと思う。(資質は)たとえようのない選手。ぜひ甲子園の舞台で見てみたかったのが率直な意見」
出典:サンスポ

 

「私なら投げさせた」盛岡大付の前監督、沢田真一氏

勇気ある決断だったと思いますし、賛成です。仮に本人が投げたいと言っても、指導者にはケガのリスクと子どもの将来を考える義務があります。国保監督も、部員たちのいろいろな思いを掌握したうえで、今回の試合と朗希くんの将来を天秤にかけた苦渋の決断だったと思います。

私が監督だったら、投げさせたでしょうね。「朗希頼むぞ」と言って送り出した。そのうえで、野手陣に「接戦ではなく、お前たちが打って点差をつけて楽に投げさせてあげよう」と鼓舞したと思います。もちろん、朗希くんがケガをしていない場合です。50パーセントくらいのパフォーマンスしか出せないようでしたら、登板させません。
出典:AERA 

 

花巻東監督、佐々木の登板回避に「びっくり」

大船渡の先発は佐々木と読んでいた。予想が外れ「びっくりした」と率直に言った。ただ「誰が来ても勝つつもりだった」。投打がかみ合った。
相手のミスにも乗じて初回から着実に得点を重ねた。9-1と大量リードの6回からは、エース西舘勇陽投手(3年)を投入。4回6安打1失点で、流れを渡さず完勝した。「注目されて大船渡の方がプレッシャーは大きいだろうと。自分たちは気楽でした」と西舘。菊池、大谷に憧れ入学した右腕は「いろいろな経験を甲子園につなげていければ」と気を引き締めていた。
出典:日刊スポーツ

 

中日の松坂大輔投手は「難しい判断だったと思う」

「難しい判断だったと思う。甲子園に行きたかっただろうし、佐々木君という宝物を壊すわけにもいかないし……」と国保陽平監督の胸の内に思いを巡らせた。「使わないで勝つのが理想だが、簡単には勝てない。甲子園で見たい気持ちはあったけど」
出典:livedooor.Nwes

 

横浜の監督だった渡辺元智さんは「私なら投げさせた」

佐々木投手が本当に肩を壊しかねない症状だったのなら評価できると前置きした上で、「本人も投げたいと思っていたようだし、何より甲子園を目指して努力してきたはず。本人の意向を聞き、できるところまでは、やらせるのが高校野球だ」と話した。
出典:livedooor.Nwes

 

肩のケガに詳しい慶友整形外科病院(群馬)の古島弘三医師「他の学校の指導者も見習ったほうがいい」

「将来を見据えた英断で、他の学校の指導者も見習ったほうがいい。勝利第一にしてはいけない」と述べた。佐々木投手は21日に12回を1人で投げ切り、24日も9回を完封していた。連投について古島医師は「1試合投げて肩、ひじを壊すのではなく、休養が少ないとケガにつながる。本当にケガのリスクを減らすのであれば、もっと球数を抑えたほうがよかった」と話す。
出典:livedooor.Nwes

 

大リーグロイヤルズの大屋博行・国際スカウト「登板することはあり得ない」

「彼の全力で戦った姿も見たかったが、米国の高校野球なら連投になるこの試合で登板することはあり得ない」と指摘。過去に過度な負担がかかる投手を何人も見てきたというスポーツ評論家の玉木正之さんも「出さない判断は当然で、最低限の健康配慮だ。肩を壊してでも投げるという姿に感動してはいけない」
出典:livedooor.Nwes

 

落合博満氏 大船渡・佐々木“登板回避”は当事者の問題「監督が最善策を取っただけ」

高校野球岩手大会決勝戦に登板しなかった大船渡・佐々木朗希投手(3年)について「周りがとやかく言う問題じゃない。指揮を執った監督が最善策を取っただけ」と、話した。
東京ドームの都市対抗野球決勝戦の始球式を務めた落合氏は、佐々木の投球は「見たことないんだよ」と話したが、賛否を巻き起こした登板「回避」に関しては「当事者が解決すればいい。周りが騒ぎたいのは分かるけど、学校や監督の立場がある。議論にしてはいけない」と、周囲の冷静な対応を求めた。
出典:スポニチ

 

佐々木の登板回避「当然の判断」 スポーツ評論家が評価

「出さない判断は当然で、最低限の健康配慮だ」。スポーツ評論家の玉木正之さんはこうみる。
これまでにも、過度な負担がかかる投手を何人も見てきた。「これまでの流れを変えるのは難しいことなので、(登板回避は)評価している。肩を壊してでも投げるという姿に感動してはいけない。やっと歯止めがかかりそうだ」と話す。
出典:朝日新聞

 

まとめ

いかがでしたか?

今回の登板回避は様々な意見が飛び交っていますね!

僕は登板回避を選んだ、監督や選手、佐々木投手本人の決断は凄いと思います!

佐々木投手は試合後に「この仲間だから乗り越えられたこともある。大船渡高校を選んでよかったです」

と語っています!大船渡の仲間たちと野球ができたことが1番の財産になったと思います♪
佐々木投手は間違いなく高校野球で終わるような選手ではありません

今後の活躍を応援しています(^^)/

そして何よりも決勝で勝利した花巻東高校の甲子園での活躍を全力で応援しています(^^♪

最後までご覧いただきありがとうございました。
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