ラグビーワールドカップ2019!日本代表の順位を大胆予想!!

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9/20のラグビーワールドカップ2019日本大会の開幕が迫ってきていますね。

2019年最強の日本代表を選出すべく、各国代表とのテストマッチを行いチームの完成度を高めるため、日本屈指のプレイヤーがトレーニングスコッドに続々と招集されています。

その上で、日本代表がどこまで勝ち上がる事ができるのかという予想を、現在の世界ランキングやこれまでの公式試合やテストマッチなどを踏まえ予想し、優勝国がどの国なのかという事も予想していきたいと思います。

どうぞ最後までご覧ください。

 

日本代表の現状とこれまで

日本の現状

日本代表は今までにラグビーワールドカップにおいて、プール戦を突破したことがなく敗戦しています。

そもそもラグビーにおいては「ティア(tier)」と呼ばれる「階級」が存在します。
強豪国で構成される「ティア1」中堅国の「ティア2」、発展国の「ティア3」から構成。

ティア1、ティア2といった区分けに厳密な決まりやルールは存在せず、その国の強さや伝統、格により決定されています。

日本は格付けにおいて「ティア2」と称されており、ラグビーの実力的に世界で中堅に位置しています。

 

強豪国として世界ランキングも上位の国はニュージーランドイングランドなどの10か国で「ティア1」と称され、前回W杯での成績も含め予選を免除され優先的にワールドカップへの参加が約束されます。

【ティア1(tier1)の10カ国】※2019年6月時点

国名 世界ランキング W杯最高成績
ニュージーランド 1位 優勝
イングランド 4位 優勝
オーストラリア 6位 優勝
アイルランド 3位 ベスト8
南アフリカ 5位 優勝
ウェールズ 2位 3位
スコットランド 7位 4位
フランス 8位 準優勝
アルゼンチン 10位 3位
イタリア 14位 予選敗退

 

このことからもわかるように、日本は世界的に見ても「弱小チーム」でそれはプール戦突破を果たしたことがない以前にこれまでのW杯の成績が証明していました。

 

日本の過去のラグビーワールドカップ成績

ラグビーワールドカップ2011年までの通算成績1勝21敗2引き分け

W杯に出場するたび世界との実力差を見せつけられていました。

そしてついには、1995年のニュージーランド戦17対145にて歴史的大敗、ラグビー史に残るワーストレコードを記録してしまいます。

日本のラグビー界には未来はないと誰もが考えていました、しかし日本代表は決して諦めず挑戦はずっと続いていました。

歴史的大敗後の日本代表

2012年に日本代表監督に就任したエディー・ジョーンズの元、世界一ハードなトレーニングが行われ、早朝5時からスタート、80分間ラグビーのハードな動きができ、それに耐えうる身体を身につけることに成功していきます。

【エディー・ジョーンズとは】
現役時代のポジションはフッカー。身長173センチ、体重82キロ(公式発表)と大柄なフッカー選手が揃うオーストラリアラグビー界では小柄な体形であるが機敏な動きで活躍した。ニューサウスウェールズ州代表に選出された経歴を持つが、オーストラリア代表(ワラビーズ)に選出された経歴はない。1992年シーズンで現役生活から引退した。
マトラヴィル・ハイスクール在学時にはD・ノックス(ワラビーズ13キャップ)、エラ兄弟(マーク(ワラビーズ25キャップ)、ギャリー(ワラビーズ6キャップ)、グレン(ワラビーズ4キャップ))らと共にランドウィッククラブでプレーした。
シドニー大学で体育学を専攻し1982年に卒業(学位は教育学士)。大学卒業後は教員となり高校で体育を教える。プロラグビーコーチ転身前の1994年はオーストラリアの高校で学校長を務めていた。日本人妻とはこの高校で知り合い結婚する。

引用:wikipedia

 

そして日本代表史上最強のタフネスさや実力を身につけ2015年のワールドカップに臨むことになります。

 

スポーツ史上最大の番狂わせ

そして迎えた2015年のラグビーワールドカッププール戦、南アフリカ×日本との一戦、この試合はラグビー界のみならずスポーツ界においても「スポーツ史上最大の番狂わせ」と称賛される逆転劇を見せます。

そういうのも、南アフリカは常に世界のトップクラスに君臨し続け、去のW杯でも2度の世界王者に輝いているほどの強豪でした。

 

しかし日本は体格差や個人技の差を補って余りあるスピードとチームプレイで何とか南アフリカに食らいついていきます。

32対29でリードされた後半ロスタイムに、相手ゴール前でのペナルティーを日本は得ます、ペナルティーゴールを選択すれば南アフリカと引き分けることができ、それだけでも大金星といえる状況でした

しかし、日本の選択は逆転勝ちの可能性が残るスクラム、世界トップクラスの強豪国との引き分けを拒否します。当時の日本代表の7番フランカー、ブロードハースト・マイケルは後にこう語っています「引き分けるくらいなら、負けたほうがましだ」。

そして見事、逆転トライを決めて、強豪南アフリカを下し「スポーツ史上最大の番狂わせ」と呼ばれる、伝説の一戦は幕を閉じました。

試合後五郎丸ポーズでおなじみの五郎丸選手は「ぼくらはそれだけの準備をしてきたんです、だから、これは奇跡じゃなく必然です」と語っています。

「誰も予測すらしなかった、ラグビー史上最も衝撃的な試合。スポーツという枠組みを超過した驚きの結果だった。試合開始後から終了まで、息をつく暇がないほどのセンセーションを巻き起こし、ブライトン中が未だかつてない程の興奮と熱気に包まれた」

 

「日本チームの努力、そして24回ゴールをきめた五郎丸歩とエディー・ジョーンズ監督の素晴らしさを十分に褒め称える言葉が見つからない。試合を通して印象的だったスキッパー、マイケル・リーチの絶妙なリードは、現実のものとは思えないほどだった」

「ワールドカップ初回戦ではいまだかつて負けたことがなかった南アフリカチーム。今回もベテラン選手が代表メンバーとして顔をそろえていた。そんな最強チームを、世界ランキング13位、過去に1度だけ、しかも1991年という遠い昔にジンバブエを破った記録しかなかった日本チームが打ち負かそうとは、誰が予想しただろう」

 

など、日本でも大きなニュースになったが、海外メディアも各紙日本の勝利を大きく取り上げた。

 

この年、悲願のプール戦突破はなりませんでしたが、3勝1敗と得失点差で決勝リーグは逃しましたが、今までで最高の成績を収めラグビーワールドカップ2019に臨むことになります。

ラグビーワールドカップ2019日本の順位予想

初のアジア(ティア2)開催。
それも自国開催というのもあって地の利も有利であり、勝利の願いも込めて

ラグビーワールドカップ2019日本代表の順位予想はズバリ!

ベスト8です!

 

日本代表も「プール戦突破、ベスト8へ進出する事」を現実的な目標にしており、大半のファンの予想もこれに準じていると思われます。

しかし、一部では日本と世界の選手とを比べても対格差、身体能力の差は歴然、ハーフや外国人枠を駆使しても小さく軽く技術面においてもまだまだ発展途上である事も事実です。

 

まとめ

ワールドカップも近くなり日本全体のラグビー人気やモチベーションが高まってきています。

公式の世界大会という舞台で、自国開催のモチベーション、そしてスポーツは何が起こるかは分かりません。

そして過去に奇跡を起こした実績のある日本代表にベスト8以上の成績を期待しています。

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