ラグビーW杯!稲垣啓太、アニセサムエラ、坂手淳史!注目の3選手を紹介!

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ラグビーワールドカップ2019が今年9月に行われます。その会場はなんと初のアジア開催!初の日本での開催が決定しています。

現在では日本代表を選出するべく、有力選手がトレーニングスコッドに招集され、その中から日本代表が決定する可能性が高いです。

そんな日本代表に選出される代表候補選手「稲垣啓太選手」「アニセ・サムエラ選手」「坂手淳史選手」にフォーカスを当ててご紹介していきたいと思います。

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稲垣啓太選手

板垣啓太選手はラグビーの日本代表候補に挙がる選手で、ワイルドな見た目と裏腹に、時折見せるおちゃめな面がとてもかわいらしいプロラグビー選手です

とても人気の高い選手で、その人気はギャル曽根さんと大食い対決をしたり、バラエティ番組の出演も多いです。

ラグビーの実力は、「世界に通用するプロップ」とまで称され、ラグビーに関してはまだ発展途上の日本にあって、とても心強い選手といえます。

板垣啓太選手の魅力

ラグビー選手としての魅力は何といってもその「プロップとして、驚異的な運動量」にあると言えます。

プロップという強さと重さが求められるポジションにあって、運動量で魅せる事ができる選手で、ボール保持者を倒してはすぐに起き上がり、また別のボール保持者を倒しにかかる事ができます。

2013年のトップリーグではチーム最多となる148回ものタックル数をしました。

また、スクラムでは最前列の3人中央で相手フォワードと直接組み合う文字通りスクラムの中心となる選手で、ボールを扱う器用さと、押し負けない強さと重さが必要になります。

アニセ・サムエラ選手

アニセ・サムエラ選手は出身地はフィジーで2008年にはフィジーのA代表としても活躍した選手です。

2008年の功績からラグビーの強豪国ニュージーランドからもスカウトを受けますが義理堅く、最初に声のかかった日本のチームに加入する事を決定します。

2016年には日本国籍を取得し、代表メンバー入りを果たし、初キャップも獲得します。

アニセ・サムエラ選手の魅力

高身長かつ体格の良さから繰り出されるフィジカルプレイを得意としています

日本代表選手の中でもトップクラスの高身長で体格的にもとても恵まれているためポジションもロック(RO)を務めます。

世界標準で言うとROに抜擢される選手は2m前後となっており、アニセ・サムエラ選手は198cmとこの基準に対抗できる頼りになる選手で

日本でプレーをしていても、国籍に関係なく仲間として接してくれる日本の環境や、南アフリカ戦での勝利に心打たれ日本代表になる事への熱意が高まっていきました。

「桜のジャージを着る事(日本代表)は、とても名誉なことだ」という発言も聞かれており、家族の為、日本の為、そして自分自身の為にも活躍を期待したいです。

 

坂手淳史選手

大学時代から将来を嘱望されていたフッカーです、トップリーグではパナソニックのゲームキャプテンを務めるほどの実力で、昨年度、初めてベスト15を受賞しました。

さらに昨秋のテストマッチでは日本代表の主力として存在感をアピールしました。また昨年、一昨年とスーパーラグビーに招集され合計10試合に出場するなど、国際試合での活躍も期待されている選手です。

フッカーはスクラムの強さだけではなく、ボールを扱う高い技術を求められるポジションになります。

大学からこのポジションに転向した坂手選手ですがその持ち前のタックル力により日本代表するフッカーの堀江翔太選手に迫る実力を身につけてきています

 

坂手淳史選手の魅力

持ち前の機動力や突破力を生かしたタックルの凄さが魅力的な選手です。

ベテラン選手や日本選手の中でも、「タックルで右に出るものはいない」とまで称される実力の持ち主です。

日本を代表するフッカー、堀江翔太選手も坂手選手に対し「上手いし、もともと良いものを持っている、怖いですね」と評価するほどの実力を兼ね備えています。

まとめ

今までティア2に甘んじてきた日本代表選手ですが、確実に実力をつけ、有望な選手たちも揃ってきています。

ワールドカップ自国開催という名誉あるこの年に、大いに活躍を期待したいと思います。

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