ラグビーワールドカップ2019!日本代表の対戦国と強豪国チームを紹介

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日本はラグビーワールドカップまでに3回のワールドトレーニングスコッドを発表しています。

現在は第2次候補まで招集され、47名もの代表候補選手がトレーニングスコッド入りしています

今後は第3次ワールドトレーニングスコッドを行い、最終的に代表の42名が決定します

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日本代表(候補)のメンバー

 

日本は公式のメンバー登録を同年9月2日までに提出をします。
そのことから、遅くとも9月2日までにはラグビーワールドカップ2019の日本代表が発表されるものと考えます。

メンバーの中には、テレビでも活躍中の人気、実力ともに兼ね備えた稲垣啓太選手内最長の身長、体格を持つと言われるアニセ・サムエラ選手期待の大型イケメン選手坂手敦史選手などが招集されています。

過去のラグビーワールドカップではあまり芳しくない結果に終わっていた日本代表も、直近のワールドカップでは見事結果を出しています

今回のワールドカップは世界初のアジア、日本での開催、ティア2での開催というのも大きな期待が高まる要因といえます。

スポーツ界屈指のハードトレーニングをこなしてきた日本代表選手たちは、確実に過去最強の日本代表選手といえワールドカップでの活躍も大いに期待が持てます。

日本の対戦国について

日本はアジア予選などを勝ち抜き、見事ラグビーワールドカップの切符を手にしました。

そして、4グループからなるプール戦(1グループ4か国による総当たり戦)を勝ち抜き決勝トーナメントに進むようになります。

そのプール戦の対戦相手についてのご紹介をしていきたいと思います。

 

ロシア

9/20(金)19:45 東京スタジアム

欧州予選3位の実力でしたが、上位のルーマニア、スペインに代表無資格の選手を出場させたという違反があったため繰り上げ出場となっています。

2018年11月の日本とのテストマッチは27-32で日本に敗れたがパワーを生かしたプレーは驚異的で、W杯初勝利をかけ、開幕戦で日本と再戦する事になっています。

 

アイルランド

9/28(土)16:15 エコパスタジアム

アイルランド共和国と英国の北アイルランドの統一チームです。

世界屈指の司令塔と呼ばれる、SO セクストンが在籍しており2018年の欧州6か国対抗戦で全勝優勝を果たし、秋のテストマッチでは2015年W杯王者ニュージーランドを破という快挙を成し遂げています。

W杯の過去最高成績はベスト8までですが、優勝候補の一角として今大会に臨みます。

サモア

10/5(土)19:30 豊田スタジアム

サモアは人口約20万人の南太平洋の島国です。

走力と強力なタックルが魅力のチームです。初出場の1991年大会で強豪ウェールズを破るなど快進撃を見せベスト8に輝きました。

最近4大会は1次リーグ敗退が続いていますが、前回大会では日本に5-26で完敗しており、リベンジに燃えています

スコットランド

10/13(日)19:45 横浜国際総合競技場

1871年に世界最古といわれる、テストマッチをイングランドと戦った伝統のあるチームです。

ワールドカップは1991年大会の4位が最高成績で、以降は4強の壁に跳ね返され着ています。

前回大会では準々決勝でオーストラリアに1点差の僅差で敗れています

FWとバックスとのバランスが良く、日本との対戦成績は3戦3勝と全勝しています。

まとめ

ラグビーワールドカップの歴史は日本代表にとって茨の道ともいえるもので、出場するたびに、世界の大きさを実感させられる結果となっていました。

しかし、前回大会での「スポーツ史上最大の番狂わせ」を演じ、歴史的勝利を挙げた日本代表で、実力は確実についてきています。

初の自国開催という、ファンや選手、日本全体のモチベーションの上昇している状況の中で、どれほどの活躍を見せてくれるのか、本当に楽しみです。
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