鳥人間コンテスト選手権大会2019で大会新記録更新!どんな大会?誰が記録更新した?

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8月28日に、読売テレビ『Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト選手権大会2019』が放送されました。

自分たちで作った飛行機で空を飛ぶ…という、誰もがワクワクする夢を叶えるために、全力を注いだ人たちがコンテストに集います。

そのコンテストで、今年は大会新記録が更新されました!

今回の記事では、『鳥人間コンテスト』の大会概要や、2019年の大会新記録についてみていきます^^

ぜひ最後までご覧ください♪

『鳥人間コンテスト』とは?

鳥人間コンテスト選手権大会』とは、毎年開催されている人力飛行機の飛行距離や飛行時間を競う大会です。

開催地は滋賀県の琵琶湖

現在開催されているコンテストの部門は2つです。

滑空機部門

プラットホームから飛び立ち、紙飛行機のような滑空状態でどこまで飛ぶか距離を競います。

滑空機部門の最高飛距離は、2012年にみたか+もばらアドベンチャーグループ×神奈川工科大学が出した501.38mです。

人力プロペラ機ディスタンス部門

プラットホームから飛び立ち、人力でプロペラを回しながら飛距離を競います。(2ヶ所の折り返し点があり、最大60kmまで対応)

多くの機体が自転車駆動のような構造が動力源になっています。

飛行距離が伸びるだけ飛行時間も伸びていくので、飛行時間が2時間ということも!!

機体に問題がなくても、操縦士の体力が尽きてしまうと着水しまいます。

実際、パイロットが体力の限界まで飛行して着水した時には、パイロットはもう泳ぐ力なんて残っていないので、速やかに大会のレスキュー班がパイロットをボートに引き揚げてあげます。

そのため、パイロットを務める人は、日々身体を鍛えるトレーニングをしているようです。

パイロットの名言

鳥人間コンテストでは、全身全霊をかけて飛行中のパイロットの名言も、ある種の名物となっているんですよ^^

出場チーム

出場するチームは、大学のサークルや社会人・職場グループなど。

毎年開催されているコンテストなので、チームの中で先輩から後輩へと想いが受け継がれていて、泣いたり笑ったり…

中にはチームメイトへの愛の告白なんかもあったりして、様々なドラマを見ることができます♪

 

長い飛行時間  芸能人はどうしてる?

余談ですが、飛行時間が60分、90分…となると、着水までかなりの時間を見守ることになります。それって結構大変そうですよね?!

出場者は自分のチームだったりするので問題ないとしても、テレビに出演している芸能人はかなり待つことになります。

調べてみると、芸能人の方々は長時間の飛行中、出番がくるまでは奥で待機できるようでした。

さすがに何十分も見続けるのは大変そうですね^^;

2019年の大会で出た新記録とは?誰が出した?

さて、2019年の『鳥人間コンテスト』では、人力プロペラ機ディスタンス部門で大会新記録が更新されました。

記録を更新したのは、BIRDMAN HOUSE 伊賀  チーム。

最大設定60kmのコースを2時間36分かけて完走し、プラットホームエリアに戻ってきました!

BIRDMAN HOUSE 伊賀は渡邊さんが勤めるDMG森精機が作ったチーム。工作機械を製造する会社だそうです。

社内の部活という位置付けなので、機体に使う部品は会社が製造したものが使われていたり、かかる費用も会社が負担してくれているとのこと。

これなら無敵な感じがしますね!

チームのパイロットは渡邊悠太さん。

更新前の最高記録も、2017年に渡邊さんが最大設定40km(当時)を1時間38分かけて完走したときの記録でした。

平日は半日以上自転車を漕ぐなどして、トレーニングを積んでいたそうで、60km完走後も立ち上がってガッツポーズ!

風向き次第ではまだ記録を伸ばせたのでは、との感想を述べておられました。

来年以降の『鳥人間コンテスト』も活躍が楽しみです♪

 

まとめ

今回は、8月28日に放送された『Iwataniスペシャル  鳥人間コンテスト選手権大会2019』で更新された大会新記録についてまとめてみました。

プロペラ機ディスタンス部門でBIRDMAN HOUSE 伊賀が最大の60kmを完走!

パイロットの渡邊さんからは、今後もっと記録を更新していくことを期待させる言葉を聞くことができました!

これからもみんなの空を飛ぶ夢を叶えてもらいたいですね^^

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