いくつ持ってる?ゲームソフト販売数ランキングトップ5!懐かしいあのゲームも・・

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ゲームとは1983年に任天堂から発売されたファミリーコンピューター
通称ファミコンを機に爆発的な人気を誇るようになりました。

 

 

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そしてこの度、任天堂の人気シリーズ「ポケットモンスター」から

ポケットモンスターソード&シールドが今年冬に販売を予定され、情報も続々と更新されていっています。

ファミコン発売の当時はグラフィックもドット絵調で
その変化も数年で目覚ましい進化を遂げてきた、現在では3Dの高解像度のリアルなグラフィックへとなりもはやゲームという枠に収まるには惜しいほどのクオリティになっている。

家庭用ゲームの枠も超え、今ではインターネットを介して世界中の人々と愉しむことが出来る

この目覚ましい進化の裏には人々の供給が潜んでいる、人々が欲するものだからこその進化を遂げています。

今もなお大人気のゲーム、いままでに様々なハードが販売されてきました

スーパーファミコンプレイステーションゲームボーイニンテンドーswitchなど、

それぞれのソフトの数になるとそれはもうハードの数の比ではありません。

その中で

「日本で一番売れた(出荷本数)ソフトはどのゲームのソフトなのでしょうか?」

今回は日本国内で絶大な人気を誇り

歴代のハードソフトの中で最も売れたトップ5をご紹介していきたいと思います。

※シリーズで販売されているものは最高出荷数のものをランキング対象とします。

日本で最も売れたゲームソフトTOP5

5位 モンスターハンター ポータブル 3rd

 

モンスターハンターポータブル 3rd – PSP

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出荷本数 480万本

2010年にカプコンから販売されたモンスターハンターシリーズ、ハードはプレーステーションポータブル(PSP)です。

パソコン版やwii版のモンスターハンターの大ヒットにより新たなハードでの販売がされたのがこちらの作品、PSPでさらに友達間でわいわい楽しむ魅力が増したゲームになりました。

モンハン初心者の方でも楽しくゲームできるゲーム設定で、やりこみ要素も満載です
しかし、従来のモンハンマニアたちの間では簡単すぎる、もっとバランスを考えてほしいなどの意見があるようです。

特にグラフィックが当時最新のハードでプレイ可能な事もあってか素晴らしくとても臨場感のあるリアリティを再現されていました。

ソフト版の弱点であるアップグレードもなくやりこむことが終わった場合にすることがなくなってしまうと楽しみが半減する点が少し苦言を呈しているようです。

 

4位 もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング

東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング

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出荷本数 510万本

任天堂から「Touch! Generationsシリーズ」において、300万本を超える記録的セールスを達成した前作
『東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング』の第2弾として2005年12月29日に発売されたソフトになります。

ハードはニンテンドーDSで当時、脳トレが世間で大流行した時のゲームソフトになります。

幅広いユーザー層に対応しており、自身の脳を鍛える事にも繋がるゲームソフトとして大人気を博しました。

何といってもそのトレーニングの種類の豊富さが魅力で、第一弾よりもさらにボリューム、難易度共に向上し、タッチパネルを導入したニンテンドーDSの使用も真新しいものでした。

3位 おいでよどうぶつの森

 

おいでよ どうぶつの森

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出荷本数535万本

任天堂の大人気シリーズ「どうぶつの森シリーズ」がランクインしましたこちらもハードはニンテンドーDSでシリーズ的には64、ニンテンドー3DSと幅広いハードでの販売がされています。

どうぶつの森の魅力は何といってもそのゆるい雰囲気、自然豊かな村の中で
住民の個性豊かな動物たちとのコミュニケーションをとったり、自分の家の内装や大きさ
外装までいじったり村を散策したり、イベントに参加してりというのんびりとしたスローライフを楽しむことが出来る点にあると思います。

ゲーム性が変化する事もなく、激しいアクションや濃厚なストーリーが展開するわけでもないがどこかやめられなくなるその不変なゲーム性にこそ最大の魅力が秘められています。

一部ではゲーム内キャラ「たぬきち」に借金を返すゲームなどといわれてしまう事もあるが

新たなシリーズが発売されるごとに新たな要素もたくさん盛り込まれ人気を博しています。

そしてどうぶつの森最新版「あつまれどうぶつの森」switch版が2020年の3月20日に発売されることが発表されました。
詳しい情報もこれから続々と発表されることと思いますので今から、わくわくしてきます。

 

2位 スーパーマリオブラザーズ

 

スーパーマリオブラザーズ

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出荷本数 681万本

ハードはファミリーコンピューターです。任天堂の言わずと知れた人気キャラクターマリオシリーズの初代の作品になります。

社会現象ともいえる空前の大ヒットを巻き起こし、ファミコンゲームにとどまらずこれから発売されるすべての家庭用ゲームの核となる存在といえます。

世間に家庭用ゲームの存在を認知、浸透させることにおいてマリオシリーズほど貢献した作品は他にはないと思います。

2005年の米国IGNで「Top 100 games of all time」において1位に選出されているほどに日本国内にとどまらず、世界的にも大人気の作品といえます。

ゲーム性としては当時の革新的な「横スクロールアクション」を導入し
制限時間内にあらゆる障害物をよけてゴールの旗にたどり着くというものです。

そのステージ数も豊富で、タイムを競ったりキャラクターの魅力なども相まって

最新のシリーズでもそのゲーム性は大きく変化する事はありません。

 

1位 ポケットモンスター赤、緑

 

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ポケットモンスター 緑

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出荷本数 822万本

任天堂の世界に誇る作品とも呼べる「ポケットモンスター」シリーズの初代作品が出荷本数において日本一を獲得しています。

今回のランキングもシリーズ最大出荷数のもののみランキング対象としていなければ
ポケットモンスターシリーズだけでトップ5中3作品がランクインしてしまうというほどに人気を博しています。



何かと話題に事欠かないポケットモンスターの人気は当時は本当に革新的なゲームでした。

基本的にRPGでポケットモンスター(ポケモン)を151匹集めポケモン図鑑を完成させるために主人公は旅たちます。

ストーリー上でライバルや四天王と対戦するといったゲーム性になりますが、このゲーム性は最新版のシリーズでも変わる事はありません。

 

まとめ

日本トップクラスの出荷本数を誇るゲームになると誰でも一度はその名を聞いたことがあるほどの認知度を誇ります。

そして任天堂がゲーム界に及ぼしてきた影響は計り知れないという事がわかりました。

今年発売される最新作にも期待が高まります。

 

 

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