ポケモン映画歴代興行収入ランキングTOP10

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「ポケットモンスター」はいわずと知れた国民的ゲームの事です、もはやその認知度はゲームをプレイしていない人でも名前を知っている、総理大臣の名前は知らなくてもピカチュウの名前は知っているというほどです。

「ポケモン」の愛称で親しまれ、海外までもその人気を轟かせ「Pokémon」なんて、名称でも呼ばれています。

ゲームとしても大人気を博し、世界進出を果たしたポケモンは様々な分野での活躍も見せています。

アニメ化、グッズ、映画化など幅広い分野で取り扱われています。今回は、その映画化に焦点を当て、ご紹介していきたいと思います。

ポケモン映画

ポケットモンスターの映画は1998年に第一作目「ミュウツーの逆襲」が放映されてから、現在、2019年7月に放映を予定されている「ミュウツーの逆襲EVOLUTION」までで22作もの映画が世に出ています。

 

他にも、短編作品や今年5月に発表されたハリウッドで初の実写化を実現させた「名探偵ピカチュウ」なども含めるとその数は倍以上になります。

 

 

そんな魅力と話題性にずば抜けたポケモンの映画の中で、一番面白いものはどの作品なのでしょうか?

今回は現在上映中の「名探偵ピカチュウ」も特別にランキングに盛り込み、歴代の興行収入の多い順にランキングさせていただきたいと思います。

ポケモン映画歴代興行輸入ランキングTOP10

第10位 BW ビクティニと黒き英雄 ゼクロム/白き英雄 レシラム(2011年14作目)

興行収入:43.3億円

イッシュ地方を旅するサトシたちは、”大地の剣”と呼ばれる城を中心に広がる街、アイントオークにやってきた。サトシたちはそこで、人やポケモンにふしぎなパワーを与えることのできる幻のポケモン・ビクティニにと出会い、仲良くなる。しかし、大地の民の末裔、ドレッドが、ビクティニのパワーを利用しようと企み、サトシがゼクロムとともに戦う。

第9位 裂空の訪問者 デオキシス(2004年7作目)

興行収入:43.8億円

ハイテク都市”ラルースシティ”へやってきたサトシたちは、ポケモンが苦手な少年トオイと出会う。そこへ突然現れる、幻のポケモン “デオキシス”。デオキシスの目的は何なのか!? やがて街の機能がストップし、サトシたちは街から出られなくなってしまう。

第8位 AG 七夜の願い星 ジラーチ(2003年6作目)

興行収入:45.0億円

移動遊園地でマジシャンのバトラーと出会ったサトシたち。バトラーのマジックショーで、千年に一度目を覚まして願いを叶えてくれるという幻のポケモン “ジラーチ” の声をマサトが聞く。

第7位 アルセウス 超克の時空へ(2009年、12作目)

興行収入:46.7億円

かつて人間に裏切られた幻のポケモン・アルセウスが長い眠りから目覚め、裁きを下すべくミチーナの町に攻撃を開始。それを阻止すべく、空を切り裂いてディアルガとパルキアが現れる。

第6位 ギラティナと氷空の花束 シェイミ(2008年11作目)

興行収入:48.0億円

サトシとピカチュウたちは、テレパシー能力を持つかんしゃポケモン・シェイミに導かれてグラシデアの花畑を探す旅に出る。そんな彼らの前に、ギラティナの力を利用して世界を支配しようと企む謎の青年・ゼロが現れ…。

第5位 結晶塔の帝王 エンテイ(2000年3作目)

興行収入:48.5億円

グリーンフィールドを訪れたサトシたちの前に、謎のポケモン・アンノーンと共にエンテイが現れる。

第4位 ディアルガ VS パルキア VS ダークライ(2007年10作目)

興行収入:50.2億円

サトシたち一行が訪れたアラモスタウンに幻のポケモン・ダークライと、神と呼ばれるポケモン、ディアルガとパルキアが出現。彼らが遭遇した時、時空を揺るがす戦いの幕が切って落とされる。

第3位 幻のポケモン ルギア爆誕(1999年2作目)

興行収入:62.0億円

オレンジ諸島を旅するサトシたちの船は、はげしい潮に流されアーシア島に漂着する。そして、そこで出会った島の少女 “フルーラ”から、古い言い伝えを聞かされる。

第2位 名探偵ピカチュウ(2019年5月現在放映中)

オープニング興行収入:63.0億円

行方不明の父親を探す少年ティム・グッドマン(ジャスティス・スミス)が、記憶喪失だが人の言葉でジョークを飛ばしまくる“名探偵”ピカチュウと組んで事件解決に挑むさまを描く。ピカチュウの声を「デッドプール」のライアン・レイノルズが担当したほか、キャスリン・ニュートン、ビル・ナイ、リタ・オラ、スキ・ウォーターハウス、渡辺謙らが共演している。

第1位 ミュウツーの逆襲(1998年、1作目)

興行収入:72.4億円

幻のポケモンのコピーとして生まれたミューツーは、コピーのほうが本物よりも優れていることを実証すべく、ポケモンたちのコピーを次々と製造。ピカチュウをはじめとするポケモンは、自分たちのコピーと戦う羽目に陥っていく…。

まとめ

「名探偵ピカチュウ」がランクインするほどに全米でも人気を博していることがわかりました、しかもオープニング興行収入なのでさらに増えていくと考えられます。

そして、見事歴代第一位に輝いた「ミュウツーの逆襲」は、今年7月にシリーズ初のリメイク版の放映を予定しています。ポケモンの映画では初めてのフル3DCGで描かれる映像に期待が高まります。

令和という新しい年号に加え、「ポケットモンスター」も新たな試みをし、我々を楽しませてくれています、現在放映中の「名探偵ピカチュウ」や「ミュウツーの逆襲EVOLUTION」も必ず我々の期待以上の満足感や楽しみを与えてくれると信じています。

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