【ダウンタウン】若かりし頃の漫才をご紹介!漫才復活の声が続出!いつ復活するの?

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みなさんこんにちは^^

ダウンタウンは今や知らない人はいない漫才コンビです!

日本のお笑いをけん引してきた彼らの事は知っていても「漫才」を観た事がある人はどのくらいいるでしょうか?

多分、今の35歳から下の世代は「司会者」としてのダウンタウンしか知らないのではないでしょうか?

今回は「【ダウンタウン】若かりし頃の漫才をご紹介!漫才復活の声が続出!いつ復活するの?」と題しましてダウンタウンの「漫才」について調査してみたいと思います^^

是非、最後までご覧ください♫

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ダウンタウンの漫才は当時は衝撃的だった!

ダウンタウンが革命を起こした一番の要因は「テンポ」でしょう!

ダウンタウンがデビューしてくる以前はテンポが早い漫才が普通でした。
こちらをご覧ください!

ダウンタウンが出てくる前、お笑い界を引っ張っていたのは「紳助 竜介」だと思います。
今見ても紳助さんのトーク力って改めて凄いですね!笑

話を戻しまして、ご覧の通り「テンポ」が早い漫才ですよね!
今までの漫才はこのテンポが普通であり常識でした。

しかしその「テンポ」をダウンタウンは変えてしまいます。

 

いかがですか?

このテンポは今は普通ですけど当時はだいぶ遅いんですよ^^

「だらだら漫才やるな」と非難されることもしばしばあったとか・・・

しかし「島田紳助」さんがこう語っています。

「当時の漫才は速いテンポでいかにボケを多くいれるか。それが大きな課題だった。」

「しかし、ダウンタウンの漫才は違った。彼らはテンポを遅くして、ボケ一つ一つの笑いの大きさをとてつもない大きさに変えた」

確かにそうなんですよね!!

従来の漫才に比べて一つ一つのボケに対する破壊力がとてつもないんです!

昔の漫才が発射数の多い「ガトリングガン」だとするとダウンタウンの漫才は発射数の少ない「ミサイル」とでも言えるでしょう。

 

島田紳助に引退を決意させたダウンタウン

紳助さん曰わく、「ダウンタウンの方が完成されている。ダウンタウンが世に出れば比べられる、比べられれば俺達は消える」
との事で、漫才から引退を決意したそうです

松本人志さんは逃げられる前に勝負してみたかったと仰っていました!笑

余談ですが、紳助さんの漫才コンビが解散する、その3年前にたけしさんが

「漫才は伸竜にまかすよ。俺らはもう駄目だ」
と紳竜の漫才を見てそう言う話をしたそうです!

紳介さんは意味がわからなかったらしいですが、3年後に舞台袖でダウンタウンの漫才を見て
たけしさんの言ってる意味がわかったそうです。

そして会見を開き「ダウンタウンとサブローシローには敵わないから漫才をやめる」と言ってコンビを解散した。

当時ダウンタウンは若手すぎて、え?ダウンタウンって誰?
と周りは「?」みたいになったそうです。

 

ダウンタウンの漫才をご紹介

 

ダウンタウン漫才に対するみんなの反応は?

まとめ

いかがでしたか?

ダウンタウンの漫才復活を希望する声が続出でしたね^^

正直、僕もダウンタウンの漫才は生で見たこともないし、「司会者」のイメージが強いです!

一回生で見てみたいな~って思います^^

お笑い界に革命を起こしたダウンタウン!令和の時代は誰が革命を起こしてくれるのでしょうか?

今後も楽しみですね(^^♪

最後までご覧いただきありがとうございました。
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