【2019冬ドラマ“裏”総括】財前直見、佐藤江梨子…主役を喰う存在感!熟女優は脇役で魅せる!

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こんにちは! 新人の老ライター、デイブです。

そろそろ冬ドラマがラストに向けて、ストーリー的に盛り上がってくる時期です。「まとめ論」も増えてくることでしょう。

でも、ここではそういった王道的解説をするつもりは、さらさらありませんw

それよりも今期のドラマで顕著に見えた、キラリと光る単発出演のゲスト・スター(脇役)をクローズアップしていきます。

結構、いい演者さん達が出ていたのが印象的でしたね。今回はそういったバイプレイヤー達のなかから厳選した「女優編」を送ります!

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2019年冬ドラマ「変顔もできる美人女優」財前直美の完全復活!

財前直見は1966年生まれ、大分県出身の彼女は1984年「東亜国内航空(現在は日本エアシステム)キャペーンガール」でデビュー。女優転向後は、“美人女優”として活躍してきました。

『お水の花道』(1999年、フジテレビ)では、その美しいお顔をアップで「変顔」をした時はビックリしましたよ。コミカルな役もできるというので、芸域が一気に広がりました。

『99.9-刑事専門弁護士-』(2016年、TBS)で榮倉奈々もやってたけど、その元祖的存在が財前直美サンなのです。

結婚、出産、休業、そして離婚と人生の山と谷を経験してカムバックした時は、多くのファンが「Well comeback!」したのは言うまでも及びません。

この冬ドラマの『刑事ゼロ』(テレビ朝日。写真・上)では、主人公の時矢刑事(沢村一樹)の元妻・弁護士役を見事に演じきっています。 

今年は、下半期の朝ドラ『スカーレット』(NHK)にも出演が決まっていることだし、女優としての「第2飛躍期」にしてもらいたいと切に願っています。

(注:番組では準レギュラーの扱いですが、現在の時点では第2話・第8話にしか出演していないために「ゲスト」括りにしました)

【2019年冬ドラマ】グラドルから女優へ!サトエリは進化した!

佐藤江梨子(愛称・サトエリ。以下同)は1981年札幌生まれ、東京出身のモデル・女優です。

超A級のグラビアアイドルを集めた「イエロー・キャブ軍団」(名物社長・野田義治氏が興した芸能事務所の名を冠して呼ばれた名称)出身。そのため、プロポーションは今でも折り紙つきでモデルとしても現役なのです!

その彼女が今期のドラマで存在感を示したのが『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ、写真・下中央)第7話です。そこでの役どころはDINKSでバリバリのOLで、「キャリアあるある」を大いに発揮してくれてました。

もともと『相棒4』(2005年、テレビ朝日)での小悪魔的な犯人や『事件屋稼業』(2013年、フジテレビ)での歯医者など「クセのある」役をこなしてきた彼女。

「サトエリ、(演技が)上手いよなぁ」という声は業界内では多かったのですが、今回のゲスト出演も光っていました。

朝ドラ『半分、青い』(2018年、NHK)のリアル・バブリー期の契約社員役のボディコン姿が今でもきまっていたのも記憶に新しいところです。

2019年冬ドラマでは、アイドル・いしのようこも健在

1968年生まれのいしのようこが、アイドル(当時は石野陽子)としてデビューしたのは1985年です。「石野真子の実妹として話題」と言っても、最近の人には真子ちゃん自体がアイドルで超売れっ子だったことも知らないだろうな…。

ただ、当時のアイドルの常として芝居も踊りも何でもやらされていたんだけど、彼女の場合は演技で芽が出たタイプだったようです。

志村けんの『志村けんのだいじょうぶだぁ』(フジテレビ)にもよく出ていて、コメディーの素質もアリでした。

最近では“陰のある熟年女性”役がピタリとはまって、2時間ドラマなどで大活躍しています。

『刑事ゼロ』第2話(写真・上)に出た時も出版社の女性社長役で、画面全体のトーンに“暗雲”を立ち込めらせる効果を与えることに成功していました。

「ワケあり」の感じを出せる女優になったんだなぁ、と筆者も感激しましたよ。

【まとめ】2019冬ドラマ“裏”総括!名脇役女優たち

さぁ、どうでしょうか。

主役の陰で、一瞬だけでもキラリと光る脇役の存在を注意して観ると、ドラマが一層面白く見えてきますね!

財前直美、サトエリなどなど、ドラマは主役だけじゃないことを、思い知りました!

では、今回はこの辺で。

見ていただきありがとうございます!

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