【投資失敗談】株式投資で損切り失敗!マイナス20万円

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こんにちは!ニュースモンスター投資担当のナツメです!

今回は、投資で大切な損切りの話です。

投資で大切なことは「損切り」と言われています。

損切りとは、損するとわかっていても株を売ってしまうことです。

今回は、僕が損切り失敗した経験から、損切りとは何か、損切りの何が難しいのかお話ししますね!

ポイントは、買う理由と売る理由をハッキリさせることなんです。

株を買う理由は何か?

「有名な会社だし、きっとそのうち儲かるよ」などという希望的観測で株を買ってはいけません。

「今はこういう状況だから、この会社の株は値上がりする」

「今は株価は安いが、世の中がこういう動向だから、今のうちに買っておこう」

このようにしっかりとした買う理由が必要です。

もちろん、僕たちの予測が100%当たるかどうかわかりません。

「なんとなく」「有名な会社だから」などという理由は、株価が上がる根拠としては弱いです。

株を買うときは、買う理由を明確にしましょう。

株を売る理由は何か?

忘れがちなことは、売り時です。

なぜ必要なのかというと、売り時を失ってしまうと、塩漬け株になってしまいます。

塩漬け株とは、売り時を逃し、いま売っても損するだけなので、仕方なく保有している株のことです。

 

あらかじめ「こういう状況になったら売ろう」という売り時を決めることが大切です。

言うまでもなく、利益確定して売ればいいですよね。

それが出来ればいいんですが、利益確定できなかったときは、どうすればいいのでしょうか。

そんなとき大事なことは、損切りです。 

投資で一番難しいことは、損切りと言われています。

株のプロでも難しい損切りとは?

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損切りとは、Wikipediaには、こう書かれています。

含み損が生じている投資商品を見切り売りして損失額を確定すること。

投資の後に評価額が下落した場合、難平や塩漬けするとさらに下落が続いて損害が拡大する可能性がある。

撤退するための明確な根拠を持って早めに損切りを行うことは、損失の拡大を防止し、資金を守る方法として重要といわれる。

損切りとは簡単に言うと、いま売っても損することは確定している。
でも、このまま持っていても、株価が上がる根拠がない。
だったら、これ以上キズが広がらないうちに売ってしまおう、というものです。

損切りは、損するとわかっているが、株を売ってしまうことですね!

損切りの難しさ

損切りの何が難しいのかというと、損するとわかっているのに売るからです。

誰でも損するとわかっていて、売りたくありませんよね。

損したくないっていう感情こそクセ者なんです。

「ここで売ったらマイナス10万だ」

「株価が上がる気配がない」

「いや、もしかしたら来月は上がるかもしれない」

「いやでも…」

こんな感じでアレコレ考え、堂々巡りしてしまいます。

実は、損切りにもっとも難しい、人間の感情。

これを排除する方法があるんです。それが、ウェルスナビです。

スマホでいつでも出来て、全自動で投資ができるシステムです。ぜひ一度見てみてください!

次からは、僕の損切り失敗談をお話ししますね!

>>>ウェルスナビ

僕の損切り失敗経験 マイナス20万円

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(Yahoo!Japanファイナンスから転用)

僕は飲食店ワタミの株を持ってました。2009年のときに買ったものです。

上記の図はワタミ株価の推移です。

ワタミのブラック企業批判が激しくなった2013年を境に、ドンドンと株価が下落。

あれよあれよという間に、マイナス領域に。

僕が株を買ったのは2009年。売った時期は2016年です。

完全に売り時を逃しました。

僕が売った時期は、株価の底値だったことが、図でハッキリわかります。

下がり続ける株価をみて、我慢しきれず売ってしまったんです。

感情に任せ株を売ってしまい、損切り失敗!

ワタミのブラック企業批判が出たとき、僕はこう思っていました。

「いやいや、今は色々言われてるけど、何とかなるだろ」

こんなに悠長にかまえていたのが大間違い。結局、20万円近い損失を出してしまいました。

僕に足りなかったのは、買う理由と売る理由でした。

買ったのも「ワタミは東証一部上場の企業だし、まぁ大丈夫でしょ」なんて安易なもの。

僕の場合は「損切り」ではなく「損失」ですね。

【まとめ】失敗しないための全自動投資システム!

・株は売る理由、買う理由が必要。希望的観測はしない

・損切りが難しいのは、感情が入るから

・感情抜きにするために、買う前から「こういう状況になったら売ろう」と決めておこう

・それが難しければ、全自動投資システムへ移行する

株の損切り失敗で、マイナス20万円。今となっては、いい経験ですが、当時はヘコみました。

こういうことがないように大事なことは、損切りです。

今なら全自動で、売買からやってくれるシステムがあります。

それがウェルスナビ。

僕のような失敗をしないためにも、ウェルスナビ、一度試してみてはいかがでしょうか。



■■■ウェルスナビ■■■

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