北朝鮮の核実験廃止とICBM発射実験中止の意外な理由が判明?

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おはようございます。Yumeです。

2018年4月21日早朝。

北朝鮮による核実験の廃止と、ICBM(大陸間弾道ミサイル)の発射実験中止!

という、情報が発表され世界を揺るがせました。

今までの対応とは真逆の反応を示した北朝鮮。

今回の核実験廃止とICBMの発射実験中止には、いったいどうんな意図があるのでしょうか?

なんだか、とてもまだ信じられない気分でいっぱいなのですが、その理由とはなんだったのでしょうか?

そこで、今回は「北朝鮮の核実験廃止とICBM発射実験中止の意外な理由が判明?」と題して、この情報を調査してみました。

同時に、ここ数日の北朝鮮の情報をまとめながら執筆してみましたので、

どうぞ、最後までお付き合い下さい。

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北朝鮮の核実験廃止とICBM発射実験中止の意外な理由が判明?

「北朝鮮が核実験廃止とICBM発射実験を中止する!?」

米朝の関係性は緊張の糸をたどる一歩でしたが、突如驚くべき情報が飛び込んできました。

「いきなり、意見を変えてきたな。」と感じた方は少なくないのではないでしょうか?

前日(2018年4月20日)に開かれた朝鮮労働党の中央委員会総会で、キム・ジョンウン(金正恩)委員長が「いかなる核実験も中距離、大陸間弾道ミサイルの発射実験も必要なくなり、北部の核実験場も使命を終えた」

引用:NHK NEWS WEB

さらにその前日にあたる2018年4月19日には、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が

北朝鮮は、朝鮮半島の「完全な非核化」への意識を示しており、在韓米軍の撤退といった条件はつけていないとの認識を示した。

引用:ロイター

との情報も発表されており、高まる米朝間の関係性の中で、あれだけ好戦的に見える姿勢を貫いていた北朝鮮側の意見も変化してきていたことが分かります。

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、南北首脳会議や米朝首脳会議をお行っていく中で、関係の正常化を望めるとの希望を口にしており、

戦争への不安が募る現状に1筋の光を見出していたようです。

また、核実験を廃止し、ICBMの使用も中止したことで、北朝鮮が米国に望んでいるものとして

「在韓米軍の撤退など、米国が受け入れられない条件は付けていない。北朝鮮が求めているのは、北朝鮮に対する敵視政策の終了と安全の保証だ」

引用:ロイター

と韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が述べていることから、非核化の姿勢をしっかりと北朝鮮が示してきたのは、自国の安全と米国からの敵視政策の終了であることが分かりました。

正直「やっと分かったか…。」とため息が出そうになる話ですよね?

私が調査したところによると、これが今回の北朝鮮が示した核実験廃止とICBM発射実験中止の理由のようです。

まとめ

2018年4月21日早朝に突如発表された、北朝鮮の核実験廃止とICBM発射実験中止のニュース。

これにより、また世界の動き方はいったいどんな方向へと向かっていくのでしょうか?

核の廃止は隣国である日本にとっても、とても喜ばしいことだとは思いますが、

果たしてぬか喜びをしても大丈夫なのでしょうか?

なんだか、裏があるように感じてなりません。

しかし、ようやく自国の安全を宣言しようとする姿勢を見せた北朝鮮。

ここから自体が一気に好転していけば良いのですが…。

今後の米朝の動きにも注目をしながら、情報を収集して行こうと思いますので、気になった方はブックマークをよろしくお願いします。

また、隣国としての日本の動き方についても気になるところですよね。

一日でも早く、世界に平和な日々が訪れてくれることを願います。

今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

では。

 

以上、Yumeでした。

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