大阪地震ブロック倒壊事故|建築会社はどこ?社名や責任者は誰か調査

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こんにちは。Yumeです。

大阪の地震で発生してしまったブロック塀倒壊事故による被害について、その責任の所在が問われています。

私には、建築基準を下回る塀を作ってしまった建築会社がどうしても気になってしまうのですが、みなさんはいかがでしょうか?

なぜ、地震の多い日本においてこのようなガサツな建築を行ってしまったのでしょうか?

そこで今回は「大阪地震ブロック倒壊事故|建築会社はどこ?社名や責任者は誰か調査」と題して、大阪地震で発生してしまったブロック塀倒壊により発生してしまった事故について、その塀を作った建築会社はどこだったのか?ということに焦点を当てて調査してみました。

建築基準を満たしていない塀を作ってしまったのには何か理由があったのでしょうか?

建築のプロだったのならば「知らなかった。」では済まされないのです。

どうぞ、最後までご覧下さい。

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大阪地震ブロック倒壊事故|建築会社はどこ?社名や責任者は誰か調査

ブロック塀は長さ40メートルで、地上からの高さが3.5メートルだったということです。
建築基準法では、高さが2.2メートルを超すブロック塀をつくることは認められておらず、教育委員会は、法律に違反していたことを認めました。

業者に委託して、3年に1度、学校内の設備を点検していましたが、ブロック塀については、点検の項目になかったということです。

引用:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180618/k10011484231000.html

テレビなどでも報道されていたように、倒壊したブロック塀は基準である2.2mをはるかに超える高さだったようです。

設備点検の点検項目には入っていなかった…って。

「見れば分かる高さだろう!!!」とツッコミを入れたくなりますよね。

しかし、残念ながらそれもこうして事故が起きてから発覚したことです…。

事故前はこのように綺麗な絵が描かれた可愛い塀だったようです。

児童たちもこの壁の雰囲気は好きだったでしょうね…。

報道を見ていて、上記のようなご意見を持った方は多いのではないでしょうか?

亡くなられた子のことではなく、いち早く報道されるべきなのは、この違法建築のブロック塀を作成した建築会社の方だと思うのです。

こちらの情報によると1978年の宮城県沖地震からブロック塀の基準が定められたようですね。

20年前の建築基準ともなれば「古すぎて情報が残っていませんでした。」なんてことは無いと思うのですが、なぜ建築会社の情報がなかなか報道されないのでしょうか?

そこで、独自に調査をしてみましたが、やはり今の所ブロック塀を作成した建築会社に関する情報を見つけることができませんでした。

小学校の近くにも何箇所か建築会社は存在していることかとは思いますので、その中のどこかの会社である可能性が高いのですが…。

憶測で不正確な情報を書いてしまうのもどうかと思いますので、正確な情報が報道され次第、追記していきたいと思います。

建築会社名が分かれば、必然的に当時の社長の名前も判明しますので、この事故に関する責任問題に関わらない訳にはいかないでしょうね…。

今後の報道を見逃さずに調査していきたいと思います。

世間の声は?

まとめ

今回は「大阪地震ブロック倒壊事故|建築会社はどこ?社名や責任者は誰か調査」と題して、大阪地震で発生してしまったブロック倒壊事故により女児が亡くなった事故について、事故の原因となったブロック塀はどこの建築会社が作ったものなのか調査してみました。

「知らなかった」では済まされないとてもいたたましい事故となったブロック倒壊事故。

たしかに大阪を直撃した地震は震度6弱と、過去に例を見ないほど大きなものではありましたが、地震大国日本における耐震基準をクリアしていない建築物があったということは、かなり問題ですよね。

地震はいつ起きるか分からないものですし「今までは大丈夫だったから」なんて言い訳は通用しません。

なくなられた女児とそのご家族のことを思うと、この事故はしっかりと調査をして、再発防止策を立てて欲しいと強く感じます。

泣くなられた方のご冥福を祈るとともに、この事故が正しく捜査されることを願います。

今回もご拝読いただきありがとうございました。

Yume。

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