大阪地震女児ブロック塀倒壊事故の責任者は誰?容疑の内容は何?

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こんにちは!Yumeです。

大阪地震では多くの災害被害が発生していますが、その中で最も問題視されているのが「違法建築によるブロック塀倒壊事故」ではないでしょうか?

違法建築により作られたブロック塀が倒壊し、下敷きになった女児がなくなっています。

こんな痛ましい事故が起こって良い訳がありません。

地震大国の日本において、建築の基準を満たしていない建築物はこういった大きな地震発生時にはとても危険な存在になります。

現在、警察による操作が行われているようです。

そこで今回は「大阪地震女児ブロック塀倒壊事故の責任者は誰?容疑の内容は何?」と題して、大阪地震で発生してしまったブロック塀倒壊による事故で、幼い女児の命が奪われてしまった件に関して調査してみました。

地震が原因だったとはいえ、責任は一体誰がどのように取り、またその容疑は何になるのか?が気になるところです。

どうぞ、最後までご覧下さい。

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大阪地震女児ブロック塀倒壊事故の責任者は誰?

「建築基準法で定められた高さ2.2mを超えていた。」

どうして、こんなに危険なものが小学校に存在していたのでしょうか?

どうやらこの壁は…

・高さ40m
・地上からの高さは3.5m

倒壊前の写真を見つけましたので、一緒に見ていきましょう。

こちらが倒壊前の壁の写真です。

市長…。笑顔で写真撮ってる場合じゃないでしょう…。

しかし、建築のプロでもないのですから仕方ないのかもしれません。

「壁は2.2mまで!」なんて普通の学校では習いませんもんね。

この写真を見て市長を叩くのは、なんか違いますよね。

この事故を受けて、気になるのは「誰が責任をとるの?」ということではないでしょうか?

責任を取らなければならない可能性がある人物として想像できるのは…。

・校長
・教育委員会
・市

・建築会社
・定期検査を行った機関

ではないでしょうか?

事件の今後の進展が気になるところです。

また高槻市教育委員会教育管理部の田中宏和部長代理は次のように述べています。

「基準に合わないものを設置していたことには、市に一定の責任があると考える」

引用:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180618/k10011484231000.html

やはりこの件の責任問題に関して、市はその責任を問われるようです…。

容疑の内容は?

現在警察は「業務上過失致死容疑」で現場を検証しています。

容疑者が固まれば、業務上過失致死で処罰を受けることとなりそうです。

「知らなかった」では済まされない事故が起きてしまった訳ですから、これはもはや事故ではなく事件ですよね…。

倒壊前の壁を見る限り、色鮮やかな絵が描かれているので、小学校に通う児童からすれば毎日元気をもらえる壁だったのかもしれません。

それがこんな痛ましい事故につながる危険な存在だったなんて…。

誰も想像出来なかったはずですよね。

責任の押し付け合いではなく、事実をしっかりと受け止めて関係者の方々にはしかるべき方法で罪を償って欲しいと感じます。

そうでなければ、亡くなられた児女や家族の気持ちのやり場も無くなってしまいます。

世間の反応は?

この事故?事件?について、世間では様々なご意見が飛び交っていましたので、ご紹介します。

まとめ

今回は「大阪地震女児ブロック塀倒壊事故の責任者は誰?容疑の内容は何?」と題して、大阪地震で発生してしまったブロック塀倒壊による女児死亡事故について、その責任は誰がとるのか?ということに関して調査してみました。

災害時の事故であったといっても、違法建築が理由となった倒壊事故であれば、大事なお子さんを亡くしてしまったご両親からすればみすみす見逃す訳にはいきませんよね。

地震大国である日本において、耐震対策はされるべきものでありますし、事前に防ぐことのできた事故であったと考えられるため、今回の事故における責任はしっかりと果たして欲しいと感じました。

大切なお子さんを亡くしてしまわれたご家族のお気持ちを考えると、警察にはしっかりと事故の処理を行って欲しいと思います。

また、今回の事故でお亡くなりになられた方のご冥福をお祈りさせていただくとともに、この後も続くであろう余震により、同じような事故が起きないことを心から願います。

今回も最後までご拝読いただきまして、ありがとうございました。

Yume。

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