G1勝利のディアドラが可愛いと人気に!画像や動画は?ファンの声も

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みなさんこんにちは^^

英国の牝馬GIナッソーS(芝・右1980メートル)が8月1日、グッドウッド競馬場で行われ、オイシン・マーフィー騎手とのコンビで挑戦した日本のディアドラ(栗東・橋田満厩舎、5歳)が強敵達を破って優勝しましたね(^^♪

そんな大活躍のディアドラなのですが凄く可愛いんです♪

そんな強さと可愛らしさを備え持つディアドラについて調査してみました^^

是非、最後までご覧ください!

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ディアドラのプロフィール

生年月日:2014年4月4日
調教師:橋田満 (栗東)
馬主:森田藤治
生産者:ノーザンファーム
産地:安平町
セリ取引価格:2,268万円 (2015年 セレクトセール)
獲得賞金:2億9,579万円 (中央)
通算成績:24戦7勝 [7-4-3-10]
主な勝鞍:17秋華賞(G1)、19ナッソーS
近親馬:オデュッセウス、ベツァオバーン

馬名の意味はケルト神話に登場する女性だそうです^^

父はハービンジャー(GB)で母はライツェント。

実は父のハービンジャーも有名だったんですよ!
ハービンジャーは英GⅠキングジョージⅥ世&クイーンエリザベスS(アスコット競馬場芝2400m)を11馬身差で圧勝した持ち主!!

その馬が種牡馬として日本に輸入され、ディアドラが産まれました。

ハービンジャー産駒の特徴として挙げられるのは以下の6つと言われています。

1. 札幌や函館などの洋芝が得意
2. ダートと重馬場は不得手
3. 距離は1600〜2000mがベスト
4. 内回り・小回りコースが得意
5. ややキレる脚に欠ける
6. 古馬になってからの成長力

それに加え大きな舞台では「底力が足りない」と揶揄されたハービンジャー産駒!!

ディアドラがなぜここまで強くなれたかと言うとそれは母系に「Nureyev」と言う足の速い馬の血を引いていること。

この欧州の名血・名種牡馬を通して、ハービンジャーに入る「キレ」を増しているのです。

少し話が難しくなってしまいましたが、馬って血統が大切なんですね^^

確かに人間も足の速い両親の子供は足が速いですもんね♪

ディアドラのレース動画

2019/08/01 ナッソーS(英G1)

2017/10/15 第22回 秋華賞(GⅠ)

2018年10月13日第66回アイルランド府中牝馬ステークス(GⅡ)

2018年07月29日第66回 北海道新聞杯クイーンステークス(GIII)

 

みんな大好きディアドラ!可愛い&強いとの意見が続出!

https://twitter.com/apm57652565/status/1156962515504386048?s=20

 

まとめ

いかがでしたか^^

個人的にはディアドラの「目」が大好きです♪

可愛いうえに強くて、そしてタフなディアドラの今後の活躍に大いに期待ですね(^^♪

しっかり休養取って怪我せずにこれからも夢を与え続けてほしいと願っています!

最後までご覧頂きありがとうございました。

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