アンチエイジング!「オメガ3」の効果を徹底調査。男性にもオススメ!

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皆さんは「オメガ3」って言葉を聞いたことがありますか?

私はオメガ3と聞いたとき某有名時計の事かと思っていましたが、とんでもありません。

「オメガ3」とはアンチエイジングつまりは美と健康の強い味方なのです。

今回はそんなオメガ3にフォーカスを当てて調査していきたいと思います。

是非、ご覧になって下さい^^

 

オメガ3って何?

オメガ3とは、オメガ3脂肪酸という必須脂肪酸のひとつで、人の体内で合成することができないため、食品から摂取する必要のある栄養素のひとつです。

近年、健康増進効果が注目されたり、現代人が不足しがちな必須脂肪酸という事から、注目を集めるようになりました。

オメガ3の美肌効果

最近肌の調子が悪いと悩んでいる女性はいませんか?

常日頃から乾燥肌や敏感肌で悩み、トラブルが尽きないという人はもしかしたら油が不足しているのかもしれません。
油と言えば、女性にとって天敵とも言える存在ですが、実は必要な油も存在しているのです。

油には、飽和脂肪酸不飽和脂肪酸の2種類がありますが、飽和脂肪酸は肉などを摂取した際の油のことであり、健康や美容を意識している人にとっては摂取しない方が良いとされている油です。

飽和脂肪酸は私たち自身が作り出すことができるので、無理に食べる必要はありません。

しかし、不飽和脂肪酸であるオメガ3は私たちの体内で作り出すことができませんので、食事から摂取する必要があります。
また、オメガ3というのは植物性の油であり、私たちの健康や美容を維持していく上で欠かすことができない必須脂肪酸なのです。

オメガ3には、血流を改善する効果があったり、動脈硬化を予防することができると言われています。
また、血流を改善するにあたって、新陳代謝が向上するので、ダイエット効果も期待できますし、肌のターンオーバーを正常にしてくれる役割もあります。

特に女性の場合は、ホルモンバランスを整えてくれる効果があるので、積極的に摂取すべき油と言えるでしょう。

肌のターンオーバーは通常28日プラス年齢の周期で行われていますが、生活習慣が乱れてしまったり、ホルモンバランスが乱れてしまうこと、ストレスを溜めてしまうことによって周期に異常が出てしまいます。

美肌になる為にはこの肌のターンオーバーを正常に戻す必要があるのです。オメガ3を摂取することによって血流を改善することができれば、ホルモンバランスにも良い影響が出ますし、オメガ3自体に抗酸化作用があることからアンチエイジング効果にも期待がもてます。

オメガ3の効果は様々ですが、女性にとって欠かすことができない美肌やホルモンバランスを整えるという作用を考えると、油は健康に良くないという考え方は捨て、積極的に摂取していく必要があります。

オメガ3を摂取する際に大切なのが、加熱処理をしないということ。オメガ3は加熱してしまうと効果がなくなってしまいますので、生のまま使用するようにしてください。
パンなどにつける、サラダのドレッシングなどに使用する、そのままスプーンで飲むなどの方法が好ましいでしょう。オメガ3を生活に取り入れて美肌を手に入れましょう。

 

オメガ3は肌の潤いを保つ

オメガ3には、肌を保湿して潤いを保ち、美肌を保ってくれる効果があります。
この美肌効果は、どういうものなのでしょうか。

まず、オメガ3の油分は血行促進効果を持っています。
血行を促進してくれるので、そのまま肌の生まれ変わりを良くしてくれます。

代謝を高めて肌の状態を整えてくれるだけではなく、肌に必要な栄養素や水分を肌の内側から補ってくれるのです。
肌の状態をしっかり整えて、肌に必要な栄養素をしっかり補えます。

次に、オイルそのものを補うということです。
肌にしっかり水分を補わせるだけではなく、肌に水分を滞在させるためには、蒸発させないことが大事です。蒸発させないためのオイルとして、オメガ3のオイルが効果的なのです。
また、肌を守ったり肌ダメージを防ぐための自然に出てくるオイルにもつながります。肌をしっかりきれいにしてくれるだけではなく、オメガ3によって肌の状態を整えてくれます。

同時に、オメガ3によって肌の生まれ変わりを促進する効果もあります。
オメガ3は肌の状態を整えてくれますし、コラーゲンを補ってくれる効果があります。

これはコラーゲンは肌に必要な基礎基本的な栄養素なので、肌の状態を整えるのによいのです。特にコラーゲンは肌のたるみやシミ・シワなどを補ってくれます。
特にコラーゲンの代謝や作成を補ってくれる効果がオメガ3にあるということですね。たくさんの健康効果を期待する場合は、特に多くの栄養素からコラーゲンを取るだけではなく、オメガ3によって補うのもいい方法です。

また、肌に対して必要な栄養素として、ビタミンEの組成にも関わっています。
オメガ3のオイルの大半はビタミンEも豊富に含まれています。ビタミンEは肌の酸化・劣化を防ぐ効果があり、抗酸化と言われるように肌の各種劣化を防ぎ、感想なども防ぐのです。
特にビタミンEは肌に透明感を与えたり、美肌につながる栄養素、アンチエイジングに良い栄養素ということで知られています。アンチエイジング効果もあり、肌の老化も防ぎますし、酸化も防いでくれるのです。

肌の調子を改善するため、もしくは肌をしっかり生まれ変わらせるためにはオメガ3系のオイルをとることが効果的です。
オメガ3系のオイルは他にも様々な栄養素を持っていますので、お肌に効果があり、美肌に良い効果をもたらします。

オメガ3はシミ・シワにも効果的

オメガ3系脂肪酸が含まれている油には、炎症の症状を防止する効果などがあり、ホルモンのバランスを調整するのに非常に役に立ちます。

このオメガ3系脂肪酸の働きがしみやしわを解消したり、お肌が乾燥するのを防止したり、美しいお肌にしたりすることに繋げることができます。
そして、お肌に発生してしまうにきびなどの吹き出物の炎症を抑制する効果が期待できます。

オメガ3系脂肪酸の主要な脂肪酸は、αリノレン酸と呼ばれるものです。
αリノレン酸は、身体の中でDHAやEPAに変わり、脳の働きを活性化させたり、アレルギーの症状を緩和したり、中性脂肪を削減したりなどといった、色々な身体に良い効果が期待できます。

αリノレン酸には美容の面でも、メラニンの生成を抑えてくれる働きがあるためしみを解消したり予防したりする効果が期待できます。
また、オメガ3系脂肪酸には、筋肉にハリを持たせる効果もあるのでしわが薄くなる効果も期待できます。

オメガ3は肌のくすみも改善する

お肌がくすんで見えると、化粧ノリが悪くなり、老けて見えたりなんとなく疲れて不健康そうに見えてしまうものです。

お肌のくすみの原因として、乾燥、メラニン色素の増加、新陳代謝の低下などが挙げられます。肌が乾燥すると、目に見えない細かな小じわが発生し、肌全体のトーンを暗く見せてしまいます。また、紫外線などによるダメージでメラニン色素が増加したり、新陳代謝力の衰えによって、古い角質が残るなども、肌色を暗く見せてしまう要因です。

そんなくすみ改善に効果的として、注目を集めているのが、不飽和脂肪酸のオメガ3です。このオメガ3には、女性ホルモンのバランスを整えたり、活性酸素を減らすなどの効果があることが知られています。

女性ホルモンが乱れると、肌荒れが起きやすくなったり、生理不順、冷え性など様々な女性特有のトラブルを引き起こします。

オメガ3を摂取し、女性ホルモンのバランスを正常に戻すとこで、肌トラブルを予防し、美肌になれるといわれているのです。

また、活性酸素を低下する働きによって、メラニン色素の生成を抑制する、という効果も期待できます。

 

オメガ3は代謝が上がる!メタボ予防

脂肪を摂るとメタボになるとか血液がドロドロになるなどのイメージが持たれがちですが、脂肪にも体に良い油がいくつかあります。それはオメガ3脂肪酸が含まれている油や食品です。

オメガ3脂肪酸は不飽和脂肪酸で必須脂肪酸の一つです。不飽和脂肪酸は炭素が見重結合をしている脂肪酸で、バターやラードなどの常温で固まってしまう飽和脂肪酸とは違い、常温でも固まらずにサラサラしていて体内でも液体の状態を保っている脂肪です。

そして血液中の中性脂肪やコレステロールの高値を改善する働きがあるので、心血管疾患を予防することができます。また体内の炎症を抑えたり、癌細胞の増殖を抑制する働きもあります。さらに脳機能の低下やうつ病の改善、アレルギーの改善にもよいといわれています。血液中の余分なものを減らして血液をサラサラにするので、代謝がよくなって免疫力を高めたり、美肌効果、メタボ予防も期待できます。

このように体に良いオメガ3脂肪酸を1日に1000mg以上の摂取を厚生労働省は勧めています。

オメガ3脂肪酸を多く含む食品は、マグロ、ブリ、サバ、さんま、ウナギ、イワシなどの青魚、荏胡麻油、シソ油、亜麻仁油、くるみ、ナッツ類、チアシードで多くの食品の中からほんの少しの食品にしか含まれていないため、慢性的に不足しがちになります。

必要量を摂取するには青魚のイワシなら2尾、荏胡麻油や亜麻仁油なら小さじ1杯、チアシードなら大さじ1杯弱が目安となります。

またオメガ3脂肪酸は加熱に弱く酸化しやすいという特徴があるので魚ならできれば刺身の状態で食べるか、加熱をする場合は煮汁も一緒に摂取できるように塩分を少なくするなどの工夫が必要です。

荏胡麻油などの油類は加熱をするのではなくそのまま摂取したり、冷蔵庫で保存して早めに使いきることが大切になります。クルミやナッツ類もオメガ3脂肪酸を含みますが脂肪分も多く含んでいるので食べ過ぎるとカロリーオーバーになってしまいます。

チアシードは必要な栄養が硬い膜に覆われているのでつぶしてから水分に含ませて利用するとよいでしょう。

このようなことに注意をしながら意識的に毎日オメガ3脂肪酸を摂取することで、メタボ予防や血液ドロドロの状態を改善することができます。

どうしてもオメガ3脂肪酸を含む食品がとれない場合には、必要な栄養分を手軽に摂取することができるサプリメントを利用してもよいでしょう。血液をサラサラにすることは様々な病気の予防に役立ち、若々しい体を保つことができるので、そのためにオメガ3は必要な栄養素なのです。

オメガ3で動脈硬化・心筋梗塞を予防

動脈硬化や心筋梗塞は生活習慣病と呼ばれていて、毎日の生活習慣の積み重ねによって起こってしまう病気です。
特に心筋梗塞は動脈硬化が悪化したからこそ起こってしまう命にかかわってしまう病気のため予防を行っておくことが重要になっています。

先ほどお話した通り、オメガ3は不飽和脂肪酸と言われている常温で液体のままの油分です。

オメガ3は体内に入っても液体のままなのですが、身体に蓄積されている脂肪に働きかけて不飽和脂肪酸と同じような液体にする働きがあります。

この働きによって血液中の中性脂肪やコレステロールが消費されて行きます。オメガ3の働きは血液をサラサラにして流れをよくすると同時に血管の内側に付着することがなくなるので動脈硬化や心筋梗塞を予防してくれるのです。

では、これらの病気を予防するためにオメガ3をどんどん摂取すれば良いのかと言えばそうではありません。

オメガ3は過剰に摂取しすぎると事故などでけがをした際、今までならしばらく圧迫しておけば自然と止まっていた血液が止まりにくくなってしまう可能性があります。
血液が凝固するのを抑制する働きによって動脈硬化や心筋梗塞を防いでくれるのですが、過剰摂取をすると血液を止めるための凝集作用が上手く働かなくなってしまうのです。

1日のオメガ3の摂取目安は性別や年齢を平均して約2gと言われており、特定の効果を期待して摂取する場合でも1日3g程度の摂取が推奨されています。また、健康にいい油だと言えど油であるという点には違いはありません。
そのため過剰摂取を継続的に行ってしまうと脂肪がつきやすくなってしまうこともありますので、1日2~3gを目安にして摂取を継続することが重要だと言えます。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

アンチエイジングとして万能な「オメガ3」

美容だけではなく生活習慣予防にも効果的なんですね。
食事からでしか接種できない脂肪酸ということで私もさっそくサプリメントを飲んでみようと思います。

ただ一つ注意するのは「摂りすぎ」に注意ですね。

「食事摂取基準」(厚生労働省)では

男性
18歳~29歳 2.0g/日
30歳~49歳 2.1g/日
50歳~69歳 2.4g/日
70歳以上  2.2g/日
女性
18歳~29歳 1.6g/日
30歳~49歳 2.0g/日
50歳~69歳 2.0g/日
70歳以上  1.9g/日

 

となっています。

質の良い油を選び(又はサプリ等)
健康的な体を手に入れましょう。最後まで読んで頂きありがとうございました^^

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