パイナップル効果は夏バテ予防!骨粗鬆症を予防する?ブロメラインが血栓を予防する?

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暑くなってきましたね!!
パイナップルはジューシーで酸味と甘みのあるフルーツ。暑い時期を乗り切れる、とても大切な栄養素がいっぱい!骨粗鬆症を予防するパイナップルの栄養素とは?美味しい食べ方とは?
を調べてみました。どうぞご覧ください。

夏バテ予防に摂りたいフルーツ!疲労回復効果があるの?リンゴ酸やクエン酸の働きとは?

 

パイナップルはほかのフルーツと比較してみてもレモンの3倍の含有量があります。

また、全食品の中でもリンゴ酸やクエン酸の含有量はほとんどトップクラス!

リンゴ酸やクエン酸は、TCAサイクルの合成を円滑にするのでエネルギーの生成を促し、疲労回復効果があります。

夏バテ予防にも効果があり、糖質を含有していてそれをエネルギーに変えるビタミンB1も豊富なのですね。

だから、「何だか夏バテしそうだわ?」と思ったら早めにパイナップルを摂ってみるのがオススメです!

パイナップルにはマンガンも含まれる?骨や関節が丈夫になるの?骨粗鬆症を予防する?

マンガンはカルシウムやリン、銅とともに骨の形成に係るミネラル骨の石灰化を促し、骨や関節を丈夫にする栄養素です。骨粗鬆症の予防にもなり積極的に摂りたいフルーツのひとつです。

パイナップルはほかのフルーツと比較してみてもマンガンの含有量は、トップクラス!

成人の一日のマンガン摂取量は男性、4.0mgと女性3.5㎎ですが、普通の食生活では過不足の心配はないといわれています。

マンガン量が多いといわれるマンゴスチンやドリアアンと比較してみても2倍以上の量があり、イチゴに関しては3.8倍の量にもなっています。

パイナップルに含まれるブロメラインとは?酵素なの?刺激感がある?

ブロメラインとは?

パイナップルにはパイナップル酵素のブロメライン(ブロメイン)が含有されています。

ブロメラインは消化を助け、タンパク質の消化をよくします。

パイナップルを食べたときに、舌ざわりにジーンとした食感を感じることがありますが、これはブロメラインの刺激によるものです。

ブロメラインのほかの働きでは「肉を柔らかくする効果」というのがあります。そのため、肉料理などでは甘味やコクを付ける下味のための調味料として使うこともあります。

ただ、酵素は全般的に熱に弱い性質があります。調理などで60℃以上の熱を加えた場合、酵素の働きは低下してしまいます。

炎症に対して効果が大きい?

 

ブロメラインは炎症に対しても大きな役割りがあります。

ルチンなどと併用することで関節痛の炎症や鎮痛に効果があり、変形性関節痛やリウマチでは内服薬として使われているくらいなんですね。

 

アレルギー体質を改善する?

湿疹やニキビ、アトピー性皮膚炎などに置いては、痒みや発赤などの原因をつくるヒスタミン。

ブロメラインはヒスタミンという物質を減少させる働きがあります。

ヒスタミンをブロックするのでアレルギー反応が沈下します。

ブロメラインのほかの働きとは?心筋梗塞?脳卒中にも?

わたしたちの身体には、出血を止める働きのフィリビノーゲンという物質が存在しています。

ただ、これが増えすぎることで毛細血管から太い血管へと血栓を作るマイナス要因があることが知られています。

ブロメラインが投入されると、血栓が原因の心筋梗塞や脳卒中のリスクが減少します。

 

パイナップル酵素のブロメライン。食べ過ぎると喉や胃の粘膜に影響するの?

 

“酵素”

・パイナップル酵素は缶詰は効果がないの?

パイナップル酵素の働きを利用するには、フルーツでも缶詰ではなく、生のパイナップを食べるようにすることです。

缶詰のように加熱している食品では効果は感じることはありません。

・パイナップル酵素?食べ過ぎると?

パイナップル酵素のブロメライン。食べ過ぎると喉や胃に刺激を感じることがあります。

口や喉の粘膜が刺激され、イガイガ感やヒリヒリ感も。

・胃酸にも含まれるブロメライン?

胃酸にもブロメラインは含まれています。パイナップルはとくに空腹時に食べてしまうと胃の粘膜を刺激することが多いです。

これを避けるにはパイナップルは食後のデザートとして食べることがおすすめ。

 

まとめ

 

パイナップル酵素は、消化によいばかりではなく、関節痛やアレルギー体質を改善する働きがあったのですね。さらに、心筋梗塞や脳卒中予防で血栓を解かす働きも。パイナップルに含まれるビタミンも摂れることで美容効果も高いといわれています。夏は積極的に摂りたい食べ物ですね。
最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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