【1歳児】初めての動物園!子供と動物園を120%楽しむコツを紹介

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先日、15ヶ月の我が子を連れて初めて動物園に行ってきました。この時期は、何にでも興味を持って、言葉が少しずつ出るようになって動物もわかるようになり始めた時期。そして、靴を履いて歩くのが楽しいけど、抱っこもしてほしいという時期です。

そんな1歳児を連れて動物園に行ってみた体験を踏まえて、動物園にどんな準備をして行くか?園内ではどんな動物を見るのが良い?といった楽しむためのコツについてお話ししていきます!

そろそろ動物園に連れて行こうかな〜と考えている方は、ぜひ読んでお子さんと行くイメージをしてみてください^^

 

好きな動物をチェック

まず子供が好きな動物、わかる動物を確認しておきます。うちの子は絵本のおかげでゾウを見ると「パオーン」、サルを見ると「ウキー」、キリンを見て「キリーン」とよく言っていました。なので、うちの子の場合はゾウ、サル、キリンの3種類です。

なぜチェックしておくかというと、動物園の観覧コースは意外と単純コースではなく、入り組んでいることがあるためです。一回通った道をまた通らなければいけないこともあります。でも、1歳児をを連れて長くウロウロするのは大変だし、子供自身も疲れたり眠い時間がきてしまったりします。

だから、「子供が好きな動物だけは必ず見て、その他の動物はパスしちゃうかも!」という気持ちで見て回ると余裕ができます。

好きな食べ物やお弁当を用意

子供が好きなお昼ご飯を用意して行くと、よりお出かけが楽しいものになります。私達が行った動物園は、ところどころに東屋があって休憩できるようになっていました。子供が大好きなパンなどを持って行って、そこで食べるとお外での食事が嬉しいようで、よく食べてくれました。

1歳だとまだなかなか屋外でお弁当を食べるような機会は少ないので、気候の良い季節ならお昼前に動物園に行って、途中で昼食を挟むのがオススメです!

基本はベビーカー&時々抱っこ

園内を抱っこで歩き回るのは大変だし、子供を歩かせるにしても長い距離はまだ歩けません。抱っこ紐は動物を見にくいので、基本的な移動はベビーカーを持って行くと良いですよ♪

でも、ベビーカーからの目線の高さには、ちょうど動物の柵があって結構見えにくい!そのため、動物を見る時にはベビーカーから降ろして、抱っこした方がいい時もあります。うちはパパが肩車もしました。

動物の餌やり

色々な動物に(有料で)餌やりができるようになっていることが多いです。その体験ができることに加え、何よりパパやママに嬉しいのは、動物が近づいてきてシャッターチャンスが訪れることです。

1歳児はまだ上手に餌をあげることができませんが、他のお客さんが餌をやってくれるだけでも動物と近い写真を撮ることができます。餌やりのある動物の前では、ぜひシャッターチャンスを待ってみてください!

 

動物とのふれあい体験

私たちが行ったところはウサギとモルモットのふれあいコーナーがありました。ペットのいないお家では、動物とのふれあいはなかなかできるものではないので、良い機会になります。

うちの子は意外と躊躇なく「よしよし」「ふわふわ〜」と言いながら触っていました。もちろんココでも写真や動画にバッチリおさめました!

 

まとめ

子供には小さい時から色々な体験をさせてあげたいですよね。うちの子供も初めての動物園でしたが、好きな動物を見たり、お外で美味しいパンを食べたり、可愛い小動物に触れたりしながら、十分に楽しんでくれていました。

今回お話ししたコツを取り入れて、1歳のお子さんと初めての動物園を楽しんでみてはいかがでしょうか^^

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