タップルを3ヶ月使ってわかった!すぐ会えるメッセージのコツ

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マッチングアプリで実際に出会うためのメッセージのコツを紹介します。

僕がタップルを使っていたころの話です。

ただタップルだけではなく、マッチングアプリ共通のテクニックです。

そもそもマッチングアプリをやる目的は、女の子と出会うことですよね。当たり前ですが、核心の部分なので忘れないようにしましょう。

そのために必要なテクニックが、メッセージを少なくして、ダラダラ無駄なメッセージを送らないことです。


メッセージを少なくするとは何なのか、どういう心理的なテクニックがあるのか、お話ししますね。

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メッセージを少なくすることの意味

メッセージを少なくするとは、どういうことなのでしょうか。

メッセージを始めて早い段階で「会って話したい」というメッセージを送ること。

これこそが「メッセージを少なくする」という意味です。

えぇ?!いきなりそんなこというと、メッセージ来なくならない?

会う話は、メッセージで仲良くなってからの方がいいんじゃないの?

そう思いますか?

ハッキリ言っておきます。それは全くの誤解です。

僕たちが一番避けたいことは、ダラダラとメッセージを続けた挙句、マッチングアプリ課金のタイミングになる。

仕方なく課金する。で、結果、会えない。

これが最悪のパターンですよね。

ただのメッセージのやりとりは面倒だし、そもそも目的ではありません。

あなたの目的は、女の子とメッセージのやりとりをすることではなく、実際に会うことですよね。

具体的に、メッセージを少なくするメリットを話しますね。

メッセージを少なくするメリットは?

メッセージを少なくするメリットは、最初から会う気がない女の子を排除できることです。 

会う会わないの話をすぐにすると、実際に女の子に会う気があるか、早く判断できます。

これこそがメッセージを少なくする最も大きな理由です。

会う気がない、もしくは会うことに消極的な女の子は、会う話をされると、何かと理由をつけて、かわしてきます。

来月まで時間がないんですよ。

今は仕事が忙しいので、厳しいです。

こんな感じにね。

ハッキリいって、こういう女の子に、いくらメッセージを送ってもムダです。

早く見切りをつけて、次の女の子にアタックしましょう。

さっきも言ったとおり、一番避けたいことは、のらりくらりとかわされて時間をかけられマッチングアプリ課金のタイミングになることです。
僕たちの目的は、メッセージすることではなく、女の子と会うことですよね。

時間をかけてもかけなくても、会う話はすることになります。そもそもの目的ですからね。

だったら早い段階でいった方がお互いのためです。

すぐに会うためのメッセージのコツ

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最初の挨拶で会うことを伝える

 「初めまして!葵といいます(^^)/

ゆかりさんは、看護師の仕事されているんですね。(相手のプロフの情報を入れる)

仲良くなったらランチでも行けたらいいですね(^◇^)

よろしくお願いします^^」

最初の段階で、会うことを匂わせます。

最初から「こういう目的でメッセージしましたよ」と伝え、ここでメッセージが来なくなるようなら、脈なしと判断。

そういう相手と無駄にメッセージのやりとりをせずにすんだ、と考えて次の相手を探した方が、断然効率が良いです。

お互いの住まい、職業といった当たり障りのないやりとり

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「△市に住んでるんですね。僕は○市なんで近いですね^^

今月辺りでもランチ行けたらいいですね(^^)/」

住まいや職業など共通点を探りつつ、もうひと押しします。

今月や来月など、ぼんやりした予定を切り出し、相手にも「本気で会う気なんだな」と意識させます。

ここでも、モタモタせず早急に切り出す方が、無駄なやりとりをしなくてすみます。

繰り返しになりますが、あくまでもタップルをやる目的は出会うことであって、

女の子とメッセージのやりとりをすることではありません。
サラッと誘える勇気が大切です。

二者択一法で、会う前提の話をする

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上記のランチの誘いに対して、相手も「いいですね。行きましょう^^」などという本気か社交辞令か判断できないメッセージが来るケースがあります。

そうなったとき、さらに具体的に話しましょう。

「仮に、来月なら前半後半、どっちが予定とりやすいですか?」

「仮に、ランチなら、イタリアンか隠れ家的なカフェ、どっちが好きですか?」

などと聞いて、会うことをイメージさせます。

2択を選ばせることがポイントです。

今の2択の質問、どちらを選んだとしても、会う話になっていることに気が付きましたか?

すでに会う前提で話を進めてしまうことで、自分の土俵に引き込むことができるのです。

2択を選ばせる質問は、二者択一法と呼ばれるテクニックです。

「ランチ行くなら、どこがいいですか?」といった回答範囲が広い質問より、2つの選択肢を与えることで、自然と選んでしまうのです。

回答を絞り込む質問をすることで、余計なことを相手に考えさせない効果があります。

上記の「ランチ行くなら、どこがいいですか?」なんて聞いてしまうと「そもそもランチに行くなんて言ってません」と反発されやすいです。
そういう考えるスキマを与える質問になってしまうんですね。

仮の予定で、さらに迫る

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先の例で、最初に「仮に」という言葉を入れています。

「仮に」というような「あくまで予定だよ」という言い方をすることで、2択がさらに選びやすくしています。

例えば「ランチに行くなんて言ってません」と言われても「いや仮だからさ」という逃げ道があります。

会ってくれる前提で話を進め、会うことを具体化していくのです。
女の子に、本気で会うつもりがあるか、温度感を探る意味もあります。

こうして会う気がない、もしくは時間つぶしでタップルをやっている女の子を
ドンドンふるいにかけていきます。

ここまでのメッセージ期間は、早くて1週間くらいです。

このくらいの速度の方が、今まで話している通り、結果が早くわかるのでいいんですね。

【まとめ】タップルはアリかナシか

最後に、今回のまとめです。

1.メッセージを少なく、すぐに会う話をする

2.二者択一法で、会うことをイメージさせる

3.フラれることを怖れず、どんどんアタックする

皆さんも、これからマッチングアプリを使うなら、一つの方法として参考にしていただければと思います。

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