『千と千尋の神隠し』には都市伝説や裏設定がある!?あなたは信じる?信じない?

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先日、金曜ロードショーで宮崎駿監督の名作『千と千尋の神隠し』が放送されました。

ジブリ作品は、大人も子供も何度でも繰り返し見たくなる魅力がありますよね!

そんなジブリ作品の中でも人気の高い『千と千尋の神隠し』ですが、都市伝説裏設定があるという話を聞いたことはありますか?

ハッピーエンドで終わるファンタジーの中には、驚きの都市伝説が隠されていたんです!

その内容は嘘か本当かは謎のベールに包まれたまま…

今回の記事では、この気になる都市伝説、裏設定についてみていきましょう。

映画『千と千尋の神隠し』とは?

千と千尋の神隠し』は、2001年に公開されたスタジオジブリの長編アニメ映画です。

監督はもちろん、愛され続けるジブリ作品を生み出す天才・宮崎駿監督

映画は爆発的ヒットとなった日本では、現在もその興業収入歴代1位(308億円)の座は破られていません。

そして、その人気は日本のみならず、第75回アカデミー賞ではアカデミー長編アニメ映画賞を受賞しています。

興行収入2位は『君の名は。』ですが、これもかなりの大ロングヒットとなっていた印象がありますよね。

でも、その収入は250.3億円にとどまっているので、『千と千尋の神隠し』がいかにダントツ1位の映画であるかがわかりますね!

『千と千尋の神隠し』のあらすじ

主人公・千尋が不思議な世界に迷い込むことから始まるお話は、独特の世界観とたくさんの面白いキャラクターが魅力となっています。

あらすじは、次のような内容となっています^^

10歳の少女・千尋(ちひろ)は、両親と共に引越し先へと向かう途中、森の中の奇妙なトンネルから通じる無人の街へ迷い込む。そこは、怪物のような姿の八百万の神々が住む世界で、人間が来てはならないところだった。千尋の両親は飲食店で神々に出す食べ物に勝手に手を付けたため、罰として豚にされてしまう。千尋も帰り道を失って消滅しそうになるが、この世界に住む少年ハクに助けられる。

ハクは、八百万の神々が客として集う「油屋」という名の湯屋で働いていた。油屋の主人は、相手の名を奪って支配する、恐ろしい魔女の湯婆婆(ゆばーば)である。仕事を持たない者は動物に変えられてしまうとハクは千尋に教える。千尋は、雇ってくれるよう湯婆婆に頼み込み、名を奪われて「千(せん)」と新たに名付けられ、油屋で働くことになる。ハクは、本当の名前を忘れると元の世界に戻れなくなると忠告する。ハクもまた名を奪われ、自分が何者であったのかを思い出せずにいた。しかし、彼はなぜか千尋を知っており、千尋のことを覚えているのだという。一方、千尋には、ハクの正体に心当たりがない。

豚にされた両親を助けるため、油屋で働き始めた千尋だったが、彼女は人間であるために油屋の者たちから疎まれ、強烈な異臭を放つ客の相手まで押し付けられる。しかし彼女の実直な働きにより、客から大量の砂金が店にもたらされると、千尋は皆から一目置かれる存在になる。千尋はその客から不思議な団子を受け取る。

翌日、ハクは湯婆婆の言いつけにより、彼女と対立している双子の姉の銭婆(ぜにーば)から、魔女の契約印を盗みだす。しかし、銭婆はハクを追ってきて魔法で重傷を負わせ、湯婆婆の息子である坊(ぼう)もネズミに変えてしまう。千尋はハクに不思議な団子を飲ませて助けるが、ハクは衰弱してしまう。千尋はハクを助けたい一心で、危険を顧みず銭婆のところへ謝りに行くことを決意する。

そのころ油屋では、カオナシという化け物が従業員を飲み込んで暴れていた。カオナシは千尋から親切にされたことがあり、金や食べ物で千尋の気を引こうとするが、彼女が興味を示さないので激怒する。千尋は不思議な団子をカオナシに飲ませて従業員を吐き出させ、感謝される。千尋は、カオナシとネズミになった坊を伴って銭婆の家を訪れる。銭婆は千尋を穏やかに受け入れる。

一方、意識を取り戻したハクは、坊が銭婆のところへ行ってしまうことを湯婆婆に伝える。ハクは、坊を連れ戻してくることを条件に、千尋と両親を解放するよう約束を迫り、帰る手段のなかった千尋を迎えに行く。ハクは銭婆から許され、千尋と共に油屋へ帰る。その途中で、千尋は自分が幼いころに落ちた「川」がハクの正体であることに気づく。幼いころハクの中で溺れそうになったとき、ハクは千尋を浅瀬に運び、助けあげた。千尋がハクの名前に気づくと、ハクも自分の名前を取り戻す。

油屋に帰ったハクは、千尋と両親を解放するよう湯婆婆に要求する。従業員たちも、今度は千尋の味方である。湯婆婆は、油屋の前に集めた豚の中から両親を言い当てろと難題を課すが、千尋はこの中に両親はいないと正解を言い当てて自由となり、従業員たちに祝福されながら油屋を去る。

ハクは千尋を途中まで見送り、自分も湯婆婆に暇を告げて元の世界に戻るつもりであると伝え、再会を期して別れる。人間に戻った両親は、最初のトンネルの前で、なにごともなかったかのように待っていた。もとの世界に戻った千尋が振り返ると、トンネルは来たときとは違う姿に変わっていた。

引用:Wikipedia|千と千尋の神隠し

都市伝説・裏設定の噂を集めてみた!

ジブリにまつわる都市伝説や裏設定についての噂はおおいですが、『千と千尋の神隠し』にもたくさんあります。

今回は『千と千尋の神隠し』にまつわる都市伝説や裏設定について、ツイッターから集めてみました!

この真偽は謎のまま…信じるかどうかは皆様にお任せするしかありません^^

中にはなかなか信ぴょう性の高そうなものもあるかも!?

「水上の駅」のシーンに『火垂るの墓』の節子が映る

確かに節子がもう少し大きくなったくらいの女の子です。ラピュタにトトロがいるなどの話もありますので、これも節子なのかも?!

御守りの髪ゴムが光った瞬間、ハクが湯婆婆に八つ裂きにされた

ハクが千尋を元の世界に戻すために湯婆婆に交換条件を願い出た時、「八つ裂きにされてもいいのか」と脅されていたことから、この話が出てきたと考えられます。

千尋のお父さんが運転していた車は宮崎駿監督の車

これは説得力のある話ですね!

油屋は売春宿がモチーフになっている

千尋は油谷で湯女として働くことになります。「湯女」とは古来から遊女(売春婦)を示す言葉です。赤い油谷も遊郭をイメージしているように感じられます。宮崎駿監督も風俗産業についてコメントされたことがあるとのことなので、これはほぼ確定のようです。

行きと帰りのトンネルが違う

はじめのトンネルには既に魔法がかかっていたのでしょうか?

電車の黒い乗客は自殺した死者

この電車は宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』がモチーフになっていると言われています。そうだとしたら、銀河鉄道は死者を天界まで運ぶ列車なので、この乗客も死者なのでしょうか?

劇場版限定の幻のラストシーンがあった

https://twitter.com/zodos666/status/1162356623421034496?s=20

最も多く出てくる噂が、幻のラストシーンについてです。これだけ多くの人が共通した内容のラストシーンを見た記憶が残っているのなら、本当なのでしょうね!もう二度と見られないのでしょうか…?

まとめ

今回は、『千と千尋の神隠し』の都市伝説・裏設定について記事にしてみました。

この他にも色々な噂がありますが、どれも本当のところは謎に包まれたまま…

でも、誰もが愛するファンタジーの世界観に様々な都市伝説が紛れ込んでいるからこそ、さらに惹きこまれる気がしますね!

ぜひ、また作品を見ながら検証してみてください^^

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