実写版映画「アラジン」が最高傑作であり素晴らしい理由

Sponsored Links

 

実写版アラジンが今年2019年6月に公開されました、大抵はアニメを実写すると

がっかりした、イメージとの食い違いを感じてしまった、なんか気持ち悪いとか

いうコメントをよく目にします。

 

ドラ〇ンボール、名探偵〇カチュウなど、実写された映画は名作でもちろん人気

といえますが、少し上記のコメントにうなずける部分があるのも事実です。

 

しかし今作の実写版「アラジン」は実写映画の中でも数少ない大成功例の一つで

はないかと思います。

キャスティング、アニメ版との違い、内容(ネタバレ含む)、口コミや評判などの

観点から「実写版アラジンが素晴らしい理由」をご紹介していきたいと思いま

す。

関連記事

アラジンとは

 

1992年にディズニーにより、アニメ映画化されました。当時から人気はすさまじ

く1993年アメリカの年間ビデオ販売数2400万本を出荷して1位の売り上げとなり

ました。

日本では220万本ものセルビデオが出荷され、セルビデオランキング歴代1位を記

録しており、日本で最も売れたディズニー映画の一つといえます

ストーリーが素晴らしい※ネタバレ含む

砂漠の国アグラバーを舞台に、主人公のアラジンは「どぶねずみ」と罵られるほ

ど底辺の貧しい暮らしをし、泥棒を行うことで生計を立て、相棒のアブー(シロガ

オオマキザルなどのオマキザルの一種)と共に貧しくも楽しい毎日を過ごしていま

した。

 

毎日のように泥棒を行い、城の衛兵たちに追われているアラジンのもとにとても

美しい女性の姿が、一目惚れしたアラジンは彼女の行動を追います。

 

アグラバーの王女と知ったアラジンは城に忍び込み王女であるジャスミンに会い

に行きます。お互いに惹かれ合い楽しい時間を過ごしますが、その帰りにアラジ

ンは侵入者として捕まってしまいます。

 

そして、国務大臣であるジャファーの一存で魔法の洞窟へ赴くことになりランプ

を手に入れる。という話の流れになります。

 

王道のサクセスストーリーになるのですが、アニメ版のクオリティをさらに実写

版では上回ってくれています。

アニメ版の名シーンもいい意味で裏切られたほどに魅力的な映像と、ストーリー

であると言えます。

 

キャステイングが素晴らしい

主要なメインキャラクターと、特に素晴らしいと感じるキャスティングを抜粋さ

せていただきます。

 

 

アラジン役 メナ・マスード 日本語吹き替え 中村倫也

ジャスミン役 ナオミ・スコット 木下晴香

ジーニー役 ウィル・スミス 山寺宏一

ジャファー役 マーワン・ケンザリ 北村一輝

 

 

 

メナ・マスード

アラジンを演じるのは、カナダ国籍でエジプト出身のメナ・マスードです。

ヒゲのせいか、アニメ版よりほんの少し大人っぽく見える気もしますね。

しかし、筋肉のつきすぎていないほっそりした体型やジャスミンとの身長差な

ど、アニメ版からの再現度はなかなかな高いのではないでしょうか。

 

2011年よりテレビ界を中心にキャリアを重ねてきたマスードは、これまでに

『Open Heart(原題)』(2015)や『ジャック・ライアン』(2018)などのテレビド

ラマに出演。イギリスや中東、インドで行われたオーディションを突破し、アラ

ジン役を射止めました。

ウィル・スミス

人気キャラクター、ジーニーを演じるのはハリウッドスターのウィル・スミス。

ジーニーの衣装や髪型などは完璧に再現されています。しかしその見た目につい

ては「ただの青いウィル・スミス」という意見もあるようです。今回のジーニー

について演じるスミス本人は「アニメ版とは違った解釈のヒップホップなイメー

ジになる」と語っており、新たなジーニー像の誕生となりそうです。

それでいて、外見や仕草もジーニーにハマりまくっていました。パッケージやポ

スターからもその雰囲気は感じ取ることが出来るほどです。

吹替声優:山寺宏一

ジーニーの吹替を担当するのは、アニメ版と同じく山寺宏一ことやまちゃん。

やまちゃんにとってジーニーは「愛おしいくらいに大切で特別な存在」と語るほ

ど思い入れの強いキャラクターだけに、「自分に話が来なかったらどうしよう」

という不安もあったそうです。

歌が素晴らしい

 

誰もが一度は耳にしたことがある名曲中の名曲、魔法の絨毯で世界中を旅する

シーンで流れる曲「A Whole New World」はアカデミー歌曲賞を受賞していま

す。

 

作詞作曲は今でも多くのディズニーミュージックを手掛けるアラン・メンケン

(作曲)、ティム・ライス(作詞)になります。大人気ディズニー映画「美女と

野獣」の主題歌「ビューティー・アンド・ザ・ビースト〜美女と野獣」を手掛け

たのもこのアラン・メンケンになります。

 

アニメで描かれたときには魔法の絨毯で世界を飛び回る二人の姿が壮大かつ、と

ても美しく描かれていました。この実写でもその再現性はとても高く、アニメを

超える映像美を実現させていると言っても過言ではありません。

 

まとめ

今回ご紹介させていただいた項目は、この映画の本当に一部分に過ぎません。

 

映像の素晴らしさはとても言葉で言い表すことが出来ないからです、しかし前評

判や実際に観覧した口コミや評判からも大いに喜びの声が上がっていることを考

えると、必ず観に行くべきだと思います。

日本で一番愛されたディズニー映画をさらなる実写という大きなスケールの中で

是非とも楽しんでいただきたいと思います。

関連記事

Sponsored Links
Sponsored Links