何度聴いても色あせない天才!キャロル・キングの魅力に迫る!名曲もご紹介!

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キャロル・キングはアメリカ合衆国出身の女性シンガーソングライター。

「つづれおり」は1971年2月10日に発表された、シンガーソングライターキャロルキングのソロ・アルバム。

アメリカにおいて15週、連続1位を獲得し、その後約6年に亘りチャートに登場していたという。

「つづれおり」の意味を調べてみると、平織りの変化組織のことという意味らしい。

ヨーロッパでは、17~18世紀に国王の庇護を受けて作られたタピストリーで、」その名は広く世界に知られ、ゴブラン織りはタペストリーの代名詞としても用いられている。

いつ聴いても、何度聴いても色あせない天才!キャロル・キング!

 

キャロル・キングは、いつ聴いても、何度聴いても色あせない天才!キャロル・キング!といわれています。

(歴史的名盤の1971年の作品~)

レコードの表紙?キャロル・キングが座っている窓辺にかかるカーテンがタペストリーなのでしょうか?

ゴブラン織りにしては、少し白っぽい感じもしましたけれど、いまの何かのCMにも用いられているような風景でしたね。

じっとこちらを見つめているキャロルさん。なにかその時代に引き込まれてしまいそうな気がしてしまいましたね。

いつ聴いても飽きがこない、現代(いま)の気分にも合った、新しい歌といってもいいかもしれません。

キャロル・キングの曲調は静かで優しい、シンプルな音と歌詞の世界でできています。

「Home Again」は泣かせる曲ですよね。

「Home Again」は泣かせる曲ですよね。

改めて聴いてみると、キャロル・キングはハスキーな声だったんだ、と。

ピアノも弾くし、ギターも奏でる。

優しいのだけれど、その中に寂しさがある。

タペストリーの歌詞の意味は

わたしの人生は豊かで気高い色合いのつづれ織り

つねに変わりゆく眺め いつまでもつづく未来像

ブルーとゴールドの不思議な織りの魔法

見ることと感じることのつづれ織り、

つかまえておくことの不可能なもの

むかし、空にある柔らかな銀色の悲しみの真ん中に

そこに運命の男がやってきたのです

通りすがりの流れものでした

鞭打たれた素肌に穴だらけの擦り切れたボロをまとって、

両サイドがそれぞれ黄色と緑いろの賑やかな色をしたコートを着ていました

その男の行動にはどこか曖昧なものがありました

まるで自分が何のためか、その場にいるのか自分はどこへ行くべきかがわからないといった様子なのです

歌詞の中では、カーペンターズの歌う、

「It’s Going To Take Some Time(小さな愛の願い)」で、邦題が「しなやかな冬の若木の小枝のようになりたい」というのも、いま思えばとても印象的ですよね。

You’ve Got a Friend では、

歌詞の方でも 後半のところで


そして 今

あなたは気付いた

私はここにいる

あなたには友達がいるのよ

と歌いあげているのです・・・・。

すぐに走っていくわ
春夏秋冬
あたなが私を必要とするとき
私はそばにいる
きっとそばにいる

とリピートするのもステキなところですね。

to see you again ひとりの女性の悲しみと苦悩を歌い上げる!

「君の友達」では、歌い出しがまるで言葉をはじめて覚えたての子どもがひとこと、ひとことを噛みしめながら歌っているみたいな・・。

アルバムはひとりの女性の悲しみと苦悩とを表現したコンセプト・アルバム。

ベストセラーアルバムでもあるのですが、シングルとしてリリースされたのは

It’s Too Late と So Far Awayの2曲だけ。

アルバムの後半では、トッポ・ジージョのような歌い方をする男性が出てきて、それがなんとも小気味のよい感じがして。

 

CMにも使われる!優しいけれどどこか寂しげな

キャロル・キングさんの曲は、たしか、コーヒーのCMにも使われたものがあったのではないでしょうか?

最近の活動では、2017年9月に大名盤の「つづれおり」の全曲再現ライヴ&オリジナル・アルバム、全3アイテムを一挙リリースしています。

2016年7月にロンドンのハイド・パークで行われた「つづれおり」45周年を記念したコンサートの模様を収めたものです。

2017年にはキャロル・キングさんの半生をミュージカルにした「ビューティフル」も上演されています。

数々の名曲に乗せて上演された「ビューティフル」はブロードウェイで幕を開けると同時に大評判となったものです。

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