一瀬邦夫(いきなりステーキ社長)の経歴と出身は?年収と妻や息子も

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こんにちは!Yumeです。

「いきなりステーキ」や「ペッパーランチ」などを経営している株式会社ペッパーフードサービスの代表取締役社長である一瀬邦夫社長について、今回は迫ってみたいと思います。

いきなりステーキといえば、初めの頃は「立って食べるステーキ」として話題になりましたよね!

今では、日本国内だけではなく海外へもかなりの数の店舗数を拡大されているようです!

そこで今回は「一瀬邦夫(いきなりステーキ社長)の経歴と出身は?年収と妻や息子も」と題して、いきなりステーキ社長の一瀬邦夫社長について、今までの経歴や出身地と妻や息子のご家族情報!そして、気になる年収まで迫って見たいと思います!

それでは、どうぞ最後までご覧下さい!

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一瀬邦夫(いきなりステーキ社長)の読み方から経歴と出身まで!

“プロフィール”

名前:一瀬邦夫(いちのせ くにお)

生年月日:1942年10月2日

年齢:67歳(2018年7月現在)

出身地:静岡県

学歴:出学園高校/卒業

星座:天秤座

職業:株式会社ペッパーフードサービス 代表取締役社長

経歴:

1960年:赤坂の山王ホテルに入社

1970年:独立「キッチンくに」を開店。

1994年:低価格ステーキ店「ペッパーランチ」を開始

1995年:社名を株式会社ペッパーフードサービスに変更

一瀬邦夫社長が料理の世界に飛び込んだのは、高校卒業後に「ナポリ」というレストランに就職をしたことがきかっけでした。

その後、母親の勧めもあり1960年に「旧山王ホテル」に転職。料理の腕を磨かれます。

そして1970年には独立を果たされ「キッチンくに」を開店します。これが現在の株式会社ペッパーフードサービスのきっかけとなった事業の始まりですね。

そして、1987年からは店舗数を増やして事業の拡大に踏み切りますが、なかなか経営がうまくいかず倒産の危機にまで陥ったそうです。

今のご活躍からすると考えられない状態ですよね…。

そこから経営を回復させるきっかけとなったのが、社員への厳しい指導方針への転換だったようです。

今までは起こらない社長として事業を行ってきたようですが、このことにより経営が一気に好転し始めます。このときの経験から事業拡大には強いシーダーシップを発揮することが必要と学ばれたそうです。

そしてその後いよいよ「いきなりステーキ」1号店が誕生します。

初めてオープンしたのは2003年の銀座店でした。

初めて「いきなりステーキ」ができたときは、ステーキを立ち食いで食べることに驚いたという方も多いのでは無いでしょうか?今では、座って食べられるお店も多くありますが、最初はビックしましたよね。

そんな「いきなりステーキ」ですが、今ではニューヨークやアジア諸国にも出店しており、その数は日本国内だけでも400店舗以上!海外だけで見ても300店舗以上とすごい勢いで増えています。

これだけの急成長を遂げている会社ってそうそう無いですよね!

そして「いきなりステーキ」の特徴としては、お肉を食べてマイレージを貯められること。では無いでしょうか?

これを楽しみにいきなりステーキに通っている人もいるくらいですから、かなり画期的なアイディアだったと言えるでしょう!

食べれば食べるほど会員特典や無料券がもらえるなど、お得な点がたくさんあります!

ちなみに、2018年7月29日放送の「坂上&西原のつぶれない店SP」では、一瀬邦夫社長が取り上げられており、その中で「いきなりステーキ」経営戦略についても深く語られていました。

ご覧になった方ならばご存知かとは思いますが、上記でお伝えをしたような「いきなりステーキ」の経営戦略について、とても多く語っていらっしゃいましたので、参考になったという方も多いのでは無いでしょうか?

見逃した方や、さらに一瀬邦夫社長について知りたいという方は、一瀬邦夫社長の本も出版されていましたので、参考にされてみてはいかがでしょうか?

コック時代から「立ち食いステーキ」という新しいサービスを思いつき、提供するまでの経営戦略なども書かれているそうですよ!

一瀬邦夫(いきなりステーキ社長)の家族構成(妻や息子)は?

これだけの大企業を一代で作り上げた一瀬邦夫社長。家族構成も気になりますよね!

調査をしたところ、一瀬邦夫社長は幼いころはとても貧しい暮らしをしていたというエピソードがありました。母子家庭で育たれたそうです。

しかし、病弱な母親のために料理を作るようになったことが、料理の世界へと繋がるきっかけにもなったそうですから、人生ってどんな体験や経験も貴著な宝になり得るのですね!

一瀬邦夫社長はご結婚されていおり、息子さんがいらっしゃいます。

ちなみに、この奥様は48歳のときにすで亡くなられたそうです。年齢は一瀬邦夫社長の1つ下。若くして人生の伴侶を亡くされるというとてもつらい経験をされているんですね…。

ちなみに、現在は再婚されています。

息子さんは一瀬健作さんという方が専務取締役として、会社の役員名簿に載っていますので、この方が息子さんであると思われます。

つまり、株式会社ペッパーフードサービスは家族経営で会社を支えている状態ということになりますよね!

一瀬邦夫社長も身近に息子さんがいることはとても心強いのではないでしょうか?

一瀬邦夫(いきなりステーキ社長)の年収や収入は?

社長さんと聞けば、やはりついつい気になってしまうのは「年収や収入はどれくらいもらってるの?」ということでは無いでしょうか?

そこで、ここでは一瀬邦夫社長の年収や収入に関する話題に迫っていきたいと思います!

株式会社ペッパーフードサービスから発表されている株主総会の資料を見てみると役員報酬は84,525,000円とのことです。

さらに、一瀬邦夫社長が持っている自社株ですが、全体の16.87%を持っているようですので、収入はさらにあることが分かります。

少なく見積もっても年収で1億円以上はあるでしょうね!(…いや。もっとかも。)

これだけの大企業の社長さんともなれば、これくらいの年収や収入があるのは当たり前でしょうね。

ちなみに、一瀬邦夫社長は奥様と2人で2LDKのマンションで生活をしているという情報を発見しました。

これだけの年収や収入がありながらも、大豪邸に住んでいるという訳では無いのですね。

まとめ

今回は「一瀬邦夫(いきなりステーキ社長)の経歴と出身は?年収と妻や息子も」と題して、いきなりステーキの社長である一瀬邦夫さんについて出身地や今までの経歴と、妻や息子さんなどのご家族のお話し、そして、気になる年収まで迫ってみました!

大きな会社を一代ここまで大きくされてきた裏には数々のご苦労があったことが分かりましたよね!

全国各地で美味しいステーキを安く食べることができる「いきなりステーキ」

とても素敵なサービスを思いつき、世に提供して下さった一瀬邦夫社長に感謝をしたいと思います。

それでは、今回も最後までご覧いただきありがとうございました!

では。Yume。

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