北海道地震2018新千歳空港の被害状況と再開の目途は?画像や動画も

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こんにちはKtaです。

2018年9月6日深夜3:08に震度6強とすごく大きい地震が、北海道胆振地方中東部を襲いました。

その地震の影響でJR北海道は全線で運休をしているようです。

そして電車や地下鉄だけでなく、北海道の新千歳空港も多大な影響を受けたようです。

そこで今回は「北海道地震2018新千歳空港の被害状況と再開の目途は?画像や動画も」と題して、被害状況を画像や動画を集めてまとめつつ、再開の目途は立っているのか調べていきたいと思います。

それでは、早速本題に入っていきましょう。

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新千歳空港の被害状況の画像・動画まとめ

早速被害状況をまとめてみましょう

https://twitter.com/saka_white/status/1037428156917903360

https://twitter.com/sayaka_3jsb_RI/status/1037461491748728832

どうやら新千歳空港の被害は壁が剥がれ落ちたり、水が漏れたり、停電していたりしているようです。

画像を見る限りターミナルがすごくぼろぼろになっているのが地震の大きさを物語っていますね…

そしてこんな状況なので、国内・国際線ともにターミナルビルを終日閉鎖することを決まったようです。

これにより、新千歳空港を発着する全ての便の欠航が発表されたそうです。

今日飛行機に乗る人にとっては最悪の状況ですが、こんな大災害の上無理やり飛行機を飛ばして大事故を起こしかねない状況なので欠航も止む無し…なのかもしれません…

新千歳空港の復旧・再開の目途は?

さて多大な被害を被った新千歳空港ですが、復旧・再開の目途は立っているのでしょうか?

9月6日10:00頃の時点では復旧の目途が全く立っていなかったようです。

しかし12:00頃の国土交通省によると、7日にも国内線の運用開始の可能性があると報告があったようです。

現在は国際線用の搭乗橋の点検を進めているところで、

新千歳空港の国内線用の搭乗橋は1カ所を除いて使えるようになり、電力が復旧すれば7日にも運用再開できる可能性が出てきたとのこと。

早急の運用再開がされればいいのですが、やはり問題は電力ですね。

北海道の火力発電所が止まっている限り電力が送られてこないので、火力発電所が早急に復旧されることが望まれますね。

ネットの反応は?

どうやら新千歳空港は全欠航・ターミナル閉鎖で飛行機は飛んでいませんが、

札幌丘珠空港と旭川空港、函館空港は稼働しているという情報がありますね。

そこまで移動するのも大変だと思いますし、余震があって危険ですが本当に急ぎで飛行機が必要だという方は検討してみてはいかがでしょうか?

まとめ

北海道地震2018新千歳空港の被害状況と再開の目途は?画像や動画も」と題して、被害状況を画像や動画を集めてまとめつつ、再開の目途は立っているのか調べてきました。

新千歳空港の被害は甚大のようですね…

壁がはがれたり水漏れしたり停電していたりと、滑走路自体は大丈夫なもののターミナルや連絡橋が無事ではないので閉鎖せざるをえない状況ですね。

そして気になる再開の目途ですが、国内線だけは早ければ明日9月7日には運用再開の可能性があるみたいですね。

たくさんの人が足止めをくらっていると思うので早めの再開が望まれます。

そのために空港だけではなく電力の問題があるので、発電所の作業員の人には頑張ってほしいところですね。

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