西日本豪雨|ボランティアの心構えと注意事項・必要物品!窓口も!

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こんにちは!Yumeです。

平成30年7月豪雨「西日本豪雨」により、西日本各地では甚大な被害が発生しています。

平成最大の豪雨被害とのことでしたので、広範囲に渡っての被害も報告されていますよね。

さて、被災地では多くの人手が必要になるため、ボランティアを募集していますが、参加を希望される方々もしっかりと準備をしてから現地に向かわなければ、逆に迷惑になってしまうことがあるようです。

そこで今回は「西日本豪雨|ボランティアの心構えと注意事項・必要物品!窓口も!」と題して、これから西日本豪雨の被災地へのボランティアに参加しようと考えていらっしゃる方々は、心構えや注意事項・必要物品をしっかりと把握した上でボランティアに参加するようにしましょう。

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西日本豪雨|ボランティアの心構えと注意事項・必要物品!

「ボランティアに参加して、被災地の力になりたい!」と行動されることは、とても立派なことではありますが、心構えや注意事項を知らずに参加してしまうと、逆に迷惑をかけてしまうこともあり得ます。

そこで、ここではボランティアに参加される際の心構えや注意事項・必要物品などもまとめてみました。

ボランテイアへの参加を希望される方は、事前にしっかりと準備を行うようにしましょう!

西日本豪雨|ボランティアの心構えと注意事項!①

「ボランティアに参加したいけど、どこに行けば良いか分からない…。」という方も多いかと思いますが、まずは被災地の現状を把握することが大切です。

下記のバナーから被災地ぼ現在の状況を把握することができますので、必ず確認をするようにして下さい。

被災地の現状は刻一刻と変化しているため、今最も人手を必要としている場所の力になれるように務めましょう。

また、被災地域の中にはボランティアの受け入れ体制が整っていないという場所もありますで、むやみやたらに「行けば良い」というものではないのです。

また、上記の情報の他にも各自治会で現在の状況を発信している場所もありますので、ボランティア活動に参加される方は、ご自分でしっかりと状況の把握をすることが大切です。

西日本豪雨|ボランティアの心構えと注意事項!②

ボランティアに参加される方は必ず、ご自身でボランティア保険に加入するようにしましょう。

被災地には危険が沢山あり、実際に豪雨が落ち着いてからも、土砂崩れや川が逆流したりといった二次災害が発生しています。

ボランティア保険は上記でご紹介したバナーリンク先からも詳細を見ることができますし、あなたのお住まいになっている場所の近くにある社会福祉協議会でも保険に加入することができます。

被災地に行ってから保険に加入すると、余計な手間をかけてしまう可能性があり、迷惑になることがありますので、事前に保険に加入してから被災地に向かうようにしましょう。

西日本豪雨|ボランティアの心構えと注意事項!③

宿泊先は自分で確保しましょう。

被災地では、営業を中止している宿も沢山あると思います。遠方からボランティア活動に参加し、連日活動をされる方は、宿泊先を確保してから現地に向かうことが大切です。

また、暑い日が続いていますので、宿泊場所が見つからないからと車中泊をされる方もいらっしゃるかもしれませんが、やはり疲労がしっかりと取れないと怪我を起こす危険にも繋がり兼ねませんので、車中泊は避けるようにしましょう。

西日本豪雨|ボランティア時の必要物品を準備しよう!

ここでは、水害時ボランティアに参加する際の必要物品についてご紹介していきます。

被災地はどこに危険があるか分からないですし、足りない物があったからといっても、現地で入手することは難しいと思いますので、被災地に向かう前に身支度をしっかりと行いましょう。

ボランティアに参加する際の必要物品は下記の通りです。

いかがでしたでしょうか?

また、上記物品の他にも、被災地では猛暑日が続くことも考えられますので、熱中症対策として自分の食料や水分は足りなくならないように、持参するようにして欲しいですし、暑いからといって、半袖で作業にあたると怪我をする可能性もありますので、長袖も必要です。

さらに、断水が続いている場所では水不足となっていますので、余計な場面で水を消費しないように、サランラップなどを持っていくと、食事後のお皿を洗う水がいらなくなるそうですので、ご持参されることをオススメ致します。

西日本豪雨|ボランティアの窓口も!

各自治体で募集をしているボランティアの窓口に関しても、上記でご紹介をした災害ボランティア情報から最新の情報を確認することができます。

また、各自治体ではSNSを活用して必要な物品を呼びかけたりもしているようですが、電話などでボランティアの問い合わせをしてしまうと、被災地の窓口に余計な負担がかかる可能性もあるため、でき得る限りインターネットを使用した情報収集に務めましょう。

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まとめ

今回は「西日本豪雨|ボランティアの心構えと注意事項・必要物品!窓口も!」と題して、西日本豪雨の被災地へボランティアで参加したい場合の心構えや注意事項・必要部物品について調査してみました。

最も大切なことは、被災者のことを優先に考えることです。

食料や水など、自分で使用する分は必ず自分で持っていくべきですし、宿泊場所に関してもご自分で確保をする必要があります。

復興に向けて人手が必要な被災地の方々の力になりたい!と考えられることはとても素晴らしいことですので、しっかりと事前準備を行い安全を確保した上で、ボランティアに参加するようにしましょう。

それでは、今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

Yume。

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