台風の目の中の状況画像と動画!大きさや規模から見た継続時間は?

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こんにちはKtaです。

2018年9月4日現在日本中を騒がせている台風21号(チュービー)。

その台風21号は西日本に甚大な被害を出し、今なお勢力を保ったまま北上中とのこと。

この台風はいつ弱まるのか…気になるところ。

大きさや規模から予測はできるのでしょうか。

そして台風の目の中は穏やかだと聞くけど本当かどうか気になる。

そこで今回は「台風の目の中の状況画像と動画!大きさや規模から見た継続時間は?」と題して、台風の大きさや規模から見た継続時間の予想や、台風の目の中の状況画像や動画を集めてみたいと思います。

それでは、早速本題に入っていきましょう。

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台風の定義と継続時間とは?

台風台風って言ってるけどどういうものが台風と言えるのか?その継続時間って何?という話からですね。

実際私も知らなかったので初めて調べました。

台風の定義

中心付近の最大風速が34ノット以上のものを台風と呼ぶそうです。

ちなみに中心付近の最大風速が33ノット以下だと熱帯低気圧と呼ばれるそうです。

しかし実際は気象は変化を続ける上、中心の気圧を厳密に常時図ることは不可能なので最終的には専門家が台風かどうか判断するそうです。

なので日本では日本の専門家が常に34ノットを超えていると判断したときに台風と呼ばれるようになるみたいですね。

継続時間について

そもそも熱帯低気圧の場合は、発生と消滅は自然現象なので決められないそうです。

しかし上記のように台風の判断には人間の判断が関わっているので、台風には発生と消滅が決められます。

この人が決めた発生と消滅の期間が、台風の寿命もしくは台風の継続時間になるそうです。

これが15日を超えれば歴代の長寿台風と言えるみたいですね。(長寿台風の定義は明確にはない)

これだけでは台風がどの程度継続するのかまだわかりませんね。

台風が熱帯低気圧になれば気圧が弱まったくらいはわかりますが…

台風の規模と大きさで継続時間はわかるの?

台風自体の定義と継続時間についてわかったところで、今度は規模と大きさについてみていきましょう。

これも私は全く知りませんので初調べです。

規模について

まず1ノット(kt)=1.852km/h = 0.5144m/sとなり、大まかに計算すると1ktを倍にすると時速(km/h)に半分にすると秒速(m/s)になるみたいです。

それを踏まえた上で台風の定義の最低ノットは34ノットで、時速68km秒速17mになりますね。

最低でこの速度とは早い…

ちなみに台風の強さは世界気象機関(WMO)によれば、最大風速(10分平均)に基づき分類されていて下記のような図になっているそうです。

気象庁の階級 最大風速(10分平均) 国際分類 クラス(階級)
ノット (kt) 秒速 (m/s) 時速 (km/h)
低圧部 中心が明確ではない Low Pressure Area
熱帯低気圧 – 33 – 17 – 62 Tropical Depression (TD) 2
台風 34 – 47 18 – 24 63 – 88 Tropical Storm (TS) 3
48 – 63 25 – 32 89 – 118 Severe Tropical Storm (STS) 4
強い台風 64 – 84 33 – 43 119 – 156 Typhoon (TY) or Hurricane 5
非常に強い台風 85 – 104 44 – 53 157 – 192
猛烈な台風 105 – 54 – 193 –

大きさについて

最後に大きさについてですが、風速15m/s以上の領域の半径を基準にして以下の図のように分けられます。

台風の強さと大きさは異なる性質を表現しているようです。

つまり強くて大型でない台風もあれば、大型で強くない台風もあるということですね。

気象庁の階級 強風域の半径
大型(大きい) 500km以上〜800km未満
超大型(非常に大きい) 800km以上

ということは台風の継続時間に関わってくるのは規模だけだということになりますね。

大きさはあくまで台風自体の大きさなだけってことですね。

2018台風21号はどの程度の台風でどの程度継続するの?

台風の定義は見たけど、結局今発生中の台風は何時消えるの?ってことになりますね。

というわけで台風を見てみましょう。

台風第21号(チェービー)2018年9月1日ピーク時

  • 中心気圧:915ヘクトパスカル
  • 中心付近の最大風速:110ノット(中心付近の最大風速55メートル)

台風第21号(チェービー)2018年9月4日18:30現在

  • 移動速度:35ノット(毎時65キロ)
  • 中心気圧:970ヘクトパスカル
  • 中心付近の最大風速:70ノット(中心付近の最大風速35メートル)

ピーク時に比べて40ノット落ちて最大35mになっていますね。

これはピーク時は「猛烈な台風」だったのが今では2段階落ちて「強い台風」になっていることを示しています。

相当弱くなりましたがまだまだ強いですね。

ちなみに気圧は低くなればなるほど周りで強風が巻き起こるそうです。

それで何時消える・熱帯低気圧になるのかというと正直私には答えられません。専門家ではないので。

そしてその専門家の予想だと、2018年9月5日15:00には台風でなくなり熱帯低気圧になるだろうと発表されています。

ということは結局のところ北海道の西辺りまでは台風のままだということになりますね…

台風の目の中ってどんな状況?

さて話題を変えて今度は台風の目について見てみましょう。

台風の目と言うと台風の中心になります。

宇宙から見た画像やテレビ等で紹介するとき真ん中がぽっかり開いています。

そこは風とかどうなっているのか天気はどうなっているのか気になりますね。

というわけで台風の目の画像や動画を集めてみましょう!

どうやら台風の目に入れば一時的ですが晴れ間が広がり何もなかったかのような空が広がるみたいですね。

それでも風は強いように見えますが、台風の規模によるところもあるのでしょうか?

まとめ

台風の目の中の状況画像と動画!大きさや規模から見た継続時間は?」と題して、台風の大きさや規模から見た継続時間の予想や、台風の目の中の状況画像や動画を集めてみました。

いかがでしたでしょうか?

台風については結局のところ自然現象なので正確にはわからないということなのでしょうか

しかし人が決めたことには結論を出せるので、最終的に専門家の意見が一番ということですね。

台風は通り過ぎるときが一番ひどく、ぽっかり開いた真ん中は穏やかな雰囲気だということですね。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

ではKtaでした。

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