インドアな「おひとりさま」独身男女におすすめの趣味4選!休日寝てるだけのあなたは必読!

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「ああ、今日もまた1日寝て終わった…」と空しくなることはありませんか?

何か夢中になれる趣味があれば、外出するきっかけになって人との出会いも広がりますよね。

この記事では、インドアな独身男女におすすめの趣味を、スタンダードなものから変わり種までご紹介していきます。

 

指すのも観るのもおもしろい「将棋」

 

2017年に中学生棋士・藤井総太さんのデビュー以来29連勝が話題となり、現在も空前の将棋ブームが続いています。

将棋はインドアな趣味と見せかけて、実はとてもアクティブに楽しめる趣味です。

各地方には将棋道場や将棋教室があり、アマチュアの有段者やプロ棋士が安価で指導してくれます。

道場や教室では、子どもからお年寄りまで幅広い年齢層の方が将棋を楽しんでおり、ブームの影響からか今まで少数だった女性の将棋ファンも見られます。

もちろんおひとりさまも大歓迎のところが多く、ほとんどの方が一人で来てその場で対局相手を見つけています。

老若男女、普段何も接点がないような人とも盤を挟めば会話が生まれ、笑顔になれるというところが将棋の最大の魅力でしょう。

さらに、プロ棋士の対局を観戦することも将棋の楽しみ方の一つで、そのようなファンのことを「観る将」といいます。

プロ棋士の対局は「ニコニコ動画」や「AbemaTV」にて無料で楽しむことができます。

将棋のお堅いイメージとは違って、個性豊かな棋士たちの軽快なトークや解説も見どころです。

家で観戦するのも良いですが、各新聞社が主催する「名人戦」や「竜王戦」などのタイトル戦や、「JTプロ公式戦」などの公開対局に出向くのもおすすめです。

「棋士のアイドル化」に賛否両論はありますが、好きなイケメン棋士・可愛い女流棋士を見つけておっかけるのも楽しそうですね。

少額を賭けて気軽に楽しむ「競馬」

 

 

昔は競馬と言えば、耳に赤鉛筆をはさんだ中年のおじさんが、競馬新聞を片手に…といった少しアウトローなイメージでしたよね。

しかし競馬はれっきとした国営ギャンブルで、現在では比較的クリーンなイメージを持っているといっても過言ではないでしょう。

競馬場ではファミリーやカップルの姿も多く見かけるようになり、様々なショーイベントも併せて開催され、和気あいあいと楽しめる娯楽になっています。

最近は女性の競馬ファンも増えており、タレントでは小嶋陽菜さんや安田美沙子さん、矢部美穂さんが有名です。

さらに、インターネットで馬券を購入できるようになったことで、地方にいても中央競馬や海外競馬を楽しめるようになりました。

出馬表や予想屋の情報もネットでチェックできるようになり、わざわざ競馬新聞を買いに走る必要もありません。

また、天皇賞などの重賞レースではテレビ番組で特集され、YouTubeでも競馬予想動画がたくさん公開されます。

いろいろな情報を元にあれこれ予想するうちに、「もうわからない!」と投げ出してしまいそうになりますが、延々と時間をつぶすには持ってこいの趣味です。

「ギャンブルなんてしたことない…」という方でも、たった100円から賭けられる競馬ならお財布に優しく楽しむことができます。

職場でも、意外な上司と競馬の話題で盛り上がれるかもしれませんよ。

おひとりさまなら財テクも趣味に「FX取引」

 

 

おひとりさまの独身男女には、お金の不安はつきものではないでしょうか?

新聞や雑誌でも、年金や保険が信頼できない今、「投資」の必要性を説く記事がよく見られますよね。

「でも何から始めたら良いかわからない!」という方は、お金のセンスが身に付くFX取引を学んでみてはいかがでしょうか?

FXといえば、「リスクが高い」「パソコンに張り付いていなくてはならない」というイメージがあるかもしれませんが、全くそのようなことはありません。

ほとんどのFX業者が自動取引を導入していますし、低金利の通貨を売って高金利の通貨を買うだけの「スワップポイント運用」という堅実な取引方法もあります。

FX取引が危険とされるのは、実際の残高にレバレッジという倍率をかけて、自分のお金を何百倍にも膨らませて取引をするからです。

つまり、レバレッジをかけすぎなければ大損することはありません。

FX取引をやることで経済ニュースに興味を持つようになった、お金の動きに敏感になったという声もあります。

趣味を楽しみながらおこづかいを稼いで、仕事にもプラスになれば言うことなしですよね。

素人にはムリ?「スマートフォンアプリ開発」

 

アプリ開発と聞いて、「プログラミングなんてできないし無理!」と思った方はいませんか?

プログラミングはもはやそこまで遠い存在ではありませんし、家で集中して作業ができる「おひとりさま」に持ってこいの趣味です。

2017年にも、81歳の若宮正子さんがiPhoneアプリ「hinadan(ひなだん)」を開発して話題になりました。

ソースコードが書けなくてもゲームが作れる「Scratch(スクラッチ)」のようなフリーソフトが登場するなど、プログラミングは誰でも自由に楽しめるものとなりました。

「こんなアプリがあったらいいのになぁ…」と思うことがある方は、アプリ開発を趣味にするのも良いでしょう。

もし自分が開発したアプリが世界中の人に利用され、それが収入にもつながったら嬉しいですよね。

初心者は、iPhoneではなくAndroidのアプリを作るのがおすすめです。

これは、世界的にはAndroidの方が利用者が多く、自宅のパソコンでも開発環境が用意しやすいためです。

開発環境と言っても必要なものはパソコンだけで、「Android Studio」というツールを無料でダウンロードすれば、スマートフォン画面のプレビューを見ながらアプリ開発ができます。

難しいコードを覚えたり入力したりする必要はなく、慣れればパズルのように楽しく作成できます。

「やっぱりかっこよくソースコードを書いてみたい!」という方には、Javaというプログラミング言語がおすすめです。

こちらも「Dokojava」というサイトで、インストール不要かつ無料で練習することができます。

Javaはかなり気合を入れて勉強する必要がありますが、将来的にやりたいことにつながっていく可能性大なので、挑戦する価値はありそうです。

【まとめ】

 

いかがでしたか?

インドアな趣味といえども、人との出会いがあり、奥が深く時間がいくらあっても足りなくなるような趣味をご紹介しました。

趣味があれば、退屈でワンパターンな休日も充実しそうですね。

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