日大アメフト悪質タックル問題。内田前監督らは立件見送り、宮川選手は傷害容疑で書類送検⁈ファ⁈

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こんにちは!ニュースモンスターのKです!

今回の話題は、日大アメフト部の悪質タックル問題。

警視庁が調査結果を発表しました。

その結論とは「悪質タックルの指示はない」とのこと。

まぁそれだけならまだしも、驚きなのが「宮川選手は傷害容疑で書類送検」されるとのことです。

いやいやマジかよ、って思いました。

前監督は見逃され、指示を受けたとされていた宮川君は書類送検って…。

なんという世の中でしょうか…。

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【ニュース】日大悪質タックルの動画

宮川選手の言い分「潰せ」と指示されたことについて

警視庁の調べでは「相手をケガさせる意図はなかった」とのことです。

ですが宮川選手は、以前会見で、前監督や前コーチから

「相手のQB(クオーターバック)を1プレー目で潰せ」

「『できませんでした』じゃ、すまされないぞ。わかってるな」と念を押されたことを明かしていました。

僕としては「ここまで言われてるのに、指示はなかった」というのが信じられませんね。

ですが、警視庁としても関係者200人近くに事情を聴いていたようです。

それなりに根拠はあるのでしょうが…、ねぇ、なんか釈然としないですよね( 一一)

悪質タックル問題。これまでの経緯を振り返る

2018年5月6日、日本大学フェニックスと関西学院大学ファイターズ定期戦において、日本大学(日大)のディフェンスライン宮川選手が3度のパーソナルファウルを犯し資格没収(退場)となる

5月9日、この件について、関東学生アメリカンフットボール連盟理事会が、理事長名義で怪我をした関西学院大学(関学)の選手と関係者に謝罪

5月10日、日本大学フェニックス側は、公式ウェブサイトにて謝罪文を掲示した。
同日、関学側は、指導者としての正式な謝罪を求める厳重抗議を、文書で送付。

5月15日、日大は回答書を提出したが、ラフプレーを認めて謝罪するが「指導者による指導と選手の受け取り方に乖離があったためで監督から指示はしていない」と回答

5月17日、記者会見を開いた関学ディレクター・小野宏さんは
「誰もが思うが、非常に悪質なプレー。次の日にでも、直接謝罪するのが筋でないか。同じ指導者として到底受け入れられない」と、回答内容への不満を表明した

5月19日、内田前監督は、被害を受けた選手とその父親に謝罪を行った。
その後の取材で内田前監督は「全て私の責任です」と監督を辞任することを明かした。

謝罪を受けた被害者の選手の父親は
「日大選手がどうしてあのようなプレーをしたのかの説明がなかったし、指示があったかも(監督が)話されなかったので釈然としない」と遺憾の意を示した。

5月21日、大阪府警察に被害届を提出

5月31日、内田前監督と前コーチを傷害の疑いで警視庁に告訴した。
なお、反則行為をした宮川選手には、寛大な処分を求める6348通の嘆願書を同じく警視庁に提出。

11月13日、警視庁は前監督、前コーチから「タックルの直接の指示はなかった」と結論付けた。
同時に、宮川選手を傷害容疑で書類送検する意向を示した。

【まとめ】これからの悪質タックル問題の今後に注目

警視庁は、前監督らの指示はないとしましたが、宮川選手の傷害容疑は確定させたようです。

被害者側との示談が成立していて、被害者側も宮川選手への寛大な措置を求めていることから、慎重な対応が必要でしょう。

でも、ハタから見てしまうと「宮川選手も被害者なのでは?」と思ってしまいます。

今後も、悪質タックル問題について、調べていきたいと思います。

以上、ニュースモンスターのKでした。

ありがとうございました。

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