池江璃花子選手、白血病から復帰応援したい!病気・ケガから復帰したスポーツ選手4人

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こんにちは!yumeです!

競泳女子日本代表で東京五輪のメダルを期待されていた、池江璃花子選手(18)が今月12日、自身のツイッターで白血病であることを公表しました。

池江選手はその後もツイッターで、

私は、神様は乗り越えられない試練は与えない、自分に乗り越えられない壁はないと思っています。

今は、完治を目指し、焦らず、周りの方々に支えて頂きながら戦っていきたいと思います。

と前向きなコメントを投稿されています。

18歳という若さで日本を背負い競泳の世界で戦う彼女の強さに、私自身ももっと頑張らないとと思えてきます。

これまでも池江選手のように病気を患ったスポーツ選手はたくさんいらっしゃいます。

今回はその壁を乗り越え、復帰した選手たちをご紹介します。

ぜひ、最後までお付き合いください!

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【急性白血病から復帰】サッカーJ2・アルビレックス新潟・早川史哉選手

早川選手はアルビレックス新潟に入った直後の2016年4月、急性白血病と診断されました。

治療に専念するため選手契約が一時凍結されましたが、骨髄移植などを経て回復。

2019年に再び契約を更新しました。

早川選手は自身のツイッターや所属クラブの公式サイトで、

競泳選手としての池江さんというより、一人の人間として病気に立ち向かってほしいです。

など、池江選手へ激励のコメントを投稿しています。

ツイッターや公式サイトでのコメント全文はこちら↓

同じ白血病という病を患ったスポーツ選手として、経験した人にしかわからない辛さや苦しさをたくさん感じてきたであろう早川選手。

治ってきたとは言え、自分自身もまだまだ戦っている最中なのにもかかわらず、人の事を想える早川選手の心はとても素晴らしいものだと思います。

【脳腫瘍から復帰】オリックス・バファローズ・山崎福也投手

山崎投手が中学3年生の時に見つかった脳腫瘍

高校進学の準備で受けた健康診断でMRIを撮ったところ、神経をつかさどる重要な部位に4.2センチの腫瘍が見つかりました。

検査の結果、「小児延髄上衣腫(じょういしゅ)」と診断されました。

手術するには難しい箇所にあった腫瘍。

病院を探し回り、北海道大学病院の名医によって6時間にもおよぶ手術の末、全摘出されました。

生存率10%といわれた大病からの生還でした。

野球選手を目指す一人の少年が名医により救われ、2014年にはドラフト1位でプロ入りを果たしました。

【ガンから復帰】阪神タイガース・原口文仁捕手

プロ10年目を迎える原口捕手は2018年末、人間ドッグを受診した際、ガンと診断されました。

自身のツイッターで直筆のコメントを残しています。

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「今は、プロ野球選手という立場でこのような病気になったことを自分の使命だとも思える。同じがん患者の方々、またそのご家族の方々にとって少しでも夢や希望となれるよう精いっぱい、治療に励みたい」と記しています。

そして1月31日には無事手術が終了したことをツイッターで報告。

2月6日には退院し、リハビリを始め順調に回復しているようです。

“ガン”という病に負けず、家族や応援してくれているファンのためにも前を向いて闘い続けてきたからこそ、順調に良い方向へ進んでいるのでしょうね。

【十字靭帯断裂から復帰】男子フィギュアスケート・高橋大輔選手

高橋選手は病気ではありませんが、2008年10月末、練習中に右足膝の前十字靭帯と半月板を損傷し、2008年から2009年の全大会の出場を断念しました。

高橋選手のこのニュースには、フィギュアファンだけでなく日本中に衝撃を与えました。

11月に手術をした後、長く苦しいリハビリを終えて、全日本選手権で優勝を果たし、奇跡の復帰を遂げました。

その後、バンクーバーオリンピックでは日本人シングル初のメダルとなる銅メダルを獲得。

世界選手権では日本人初の世界チャンピオンとなり、ソチオリンピックでは有終の美を飾りました。

一番大事な足の怪我によってしばらくのハンデがあったにもかかわらず、ここまでの復帰ができたのは、高橋選手の精神力の強さとフィギュアへの熱い想いがあったからこそなのでしょう。

【まとめ】池江選手も復帰を待ってます!

今回紹介したほかにも、多くのスポーツ選手がこれまで病気と闘い、復帰を遂げてきました。

治療の技術はもちろんですが、これまで通りの復帰ができたのは、やはり選手本人の強い精神力と絶対に戻るという熱い想いがあったからなのではないかと思います。

池江璃花子選手も少し休養をとり、治療に専念し、1日でも早く病気が完治することを願っています。

今後のスポーツ界を応援していきましょう!

yumeでした!

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