佐々木朗希の家族構成(父・母・兄弟)は?中学校や出身地はどこ?

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こんにちは!Yumeです。

2018年夏。岩手県でまたしても怪物級のピッチャーが誕生しました!

そのピッチャーの名前が佐々木朗希選手。

なんと、154kmもの投球を高校2年生という若さで投げたというから驚きです!

大谷翔平選手もそうですが、岩手県からはたまにこうして怪物急選手が誕生しますよね!

そこで今回は「佐々木朗希の家族構成(父・母・兄弟)は?中学校や出身地はどこ?」と題して大船渡高校出身の佐々木朗希選手について、父・母・兄弟などの家族構成や、出身中学校はどこなのか?などについて迫ってみたいと思います!この怪物を育て上げた家族はどんなご家族なんでしょうね!

それではどうぞ、最後までご覧下さい。

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佐々木朗希の家族構成(父・母・兄弟)は?中学校や出身地はどこ?

プロフィール

名前:佐々木朗希(ささき ろうき)

生年月日:2001年11月3日

年齢:16歳(※2018年7月時点)

出身地:岩手県陸前高田市

身長:189cm

体重:81kg

投打:右投げ・右打ち

ポジション:ピッチャー

家族構成:母・兄・弟

学歴:陸前高田市立た方小学校→大船渡市立猪川小学校→大船渡市立第一中学校→岩手県立大船渡高校

佐々木朗希選手、高校2年生で154㎞をマーク!

2018年夏の「高校野球大会で154kmもの豪速球を高校2年生で投げた選手が岩手県の大船渡高校にいる!」と全国を騒がせた佐々木朗希選手。

テレビでは「第二の大谷翔平!」とか「ダルビッシュ2世の誕生か!?」なんて、騒がれていましたよね!

高校2年生で154kmもの球を投げたともなれば、当時の大谷翔平選手をも超える力を持っていることになりますので、業界が注目しない訳がないですよね。

 

佐々木朗希選手の体格って?

一体どんなトレーニングをしてくればこんな風に最短で最強の成績を残すことができるのでしょうか…?

「才能」とかっていう言葉では終わらせなくないですよね。それに才能があったとしても、努力を惜しまない過去があったからこそこの成績を残せたんでしょうしね!

ちなみに、才能というところにフォーカスしてみるのならば、佐々木朗希選手は身長が189cmとかなり大きい印象がありますよね!

この高身長から高校2年生にして154kmもの豪速球を投げられたことは間違いありません。

【佐々木朗希選手の身長・体重の詳しい情報はこちら】

佐々木朗希(大船渡)の身長・体重は?

佐々木朗希選手の家庭環境、中学時代は?

さて、佐々木朗希選手について練習内容なども気になりますが、才能というのは然るべき環境が整ってこそ発揮されるものだと思います。

佐々木朗希選手を育てあげたご家族の環境もとても気になるところですよね!

どうやら調査をしてみたところ、家族構成は「母・兄・弟」となっているようです。三人兄弟の2番目なんですね!

お兄さんは3つ年上のそうですが、佐々木朗希選手は常にお兄さんに負けないようにと頑張ってこられたそうです。

佐々木朗希選手は、小学3年生のころから野球を初めたそうです!そして、9歳の頃に東日本大震災を経験されており、ご自宅を流されるなどの被害を受けています。

あの壮絶な災害の中、命があっただけでも素晴らしいことだとは思いますが、ご自宅を流されてしまうとは、幼いながらにとてもご苦労をされてきた過去があ流のですね…。

そして当時、佐々木朗希選手の出身地であり。震災前まで生活を営んでいた陸前高田市は、東日本大震災により地形が変わってしまうほどの被害が出た場所ですから、震災後に佐々木朗希選手も生活の場を変えることを余儀なくされました。

そこで、引っ越し先に選んだのが、現在佐々木朗希選手の母校である大船渡高校がある大船渡市だったのです。これも不思議なご縁ですよね。

大船渡市立第一中学校で中学時代を過ごされた佐々木朗希選手は、中学時代は軟式野球部で野球をされています。3年生の夏には、オール気仙というチームに所属をしてKB東北大会に出場し、見事に準優勝をという成績を納めています。

ちなみに、大船渡市立第一中学校の場所はこちらです。

 

佐々木朗希選手が進んだのは、強豪とはいえない大船渡高校

中学校の頃から注目を浴びるような選手だったため、全国の高校から声がかかったようですが、中学校の頃の仲間と共に甲子園に行きたい!という想いが強く、地元の県立大船渡高校に進学することを選択されたそうです。

まるで野球アニメのようなストーリー…。

県立大船渡高校

しかし、こんな地元愛に熱いところも佐々木朗希選手の魅力の一つですよね!仲間を思いやりともに愛する野球ができる環境を選んだ。という部分に心を動かされずにはいられません。

佐々木朗希選手が進んだ大船渡高校は、あまり目立った成績をあげることのない高校ではありましたが、佐々木朗希選手はその環境の中でも、メキメキと実力をつけて才能を発揮しだします。

1年生の頃から公式戦に出場された佐々木朗希選手は、自己最速の147kmk/hを叩き出し、1回1/3を3奪三振、無失点に抑えてしまうのです。

1年生で147kmってやばいですよね。(笑)こんな球を投げられた相手選手はきっと何が起こったか理解できなかったのではないでしょうか?w

また、上記でも少し触れましたが佐々木朗希選手は「第二の大谷」とも呼ばれており、二刀流プレーヤーとしての素質も合わせ持っている選手です。

その名の所以は、高校2年生にして50mを5秒9の速さで走ることができ、持ち前の俊足を活かして盗塁も積極的に行うからとのこと。

さらに、野手としての実力もかなりのものだそうなので、バッターとしてよりもこうした部分でピッチャー+αの才能を発揮しています!

「投げれる・走れる」って、野球選手としては最強の才能を持っている訳ですよね!

まとめ

今回は「佐々木朗希の家族構成(父・母・兄弟)は?中学校や出身地はどこ?」と題して、岩手県で産声をあげた新たな怪物。佐々木朗希投について、父や母・兄弟などの家族構成に関する情報から、出身地・中学校に関する情報を取り上げてみました!

そして、震災をきっかけに幼い頃に住む場所を変えざるを得ないような状況になるなど、壮絶な過去を持っていることが分かりました。

しかし、そのような逆境の中でも野球を辞めることなく続け、才能を開花させた佐々木朗希投手を僕はこれからも応援したいと思いました。

三人兄弟の2番目として家族を支えながらも、一生懸命大好きな野球に取り組む。そして、仲間は大切にしながら志は高く。

もう、非の打ち所がなさすぎます。w

佐々木朗希選手の活躍に目が離せませんね!

それでは、今回も最後までご覧いただきありがとうございました!

Yume。

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